JSTイノベーションサテライト滋賀 科学技術振興機構
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過去のお知らせ
■平成20年度
【課題募集案内】
2009.3.5 掲載
平成21年度「地域ニーズ即応型」募集説明会の開催について(終了しました)
 (独)科学技術振興機構は、では、地域イノベーション創出総合支援事業の一環として、「地域ニーズ即応型」を平成20年度から開始しております。平成21年度の課題につきましては、平成21年2月26日から4月21日の期間で募集しております。
 JSTイノベーションサテライト滋賀では、同事業の内容、募集方法等について、地域の中堅・中小企業、公設試験研究機関、大学等、産学連携支援団体の方々にご説明申し上げるため、下記のとおり説明会を開催いたします。
 特に、製品の開発・改良に関する課題、製造現場における技術的課題をお持ちの企業の方々のご参加を期待しております。

 なお、当日は、4月〜5月を目処に募集が開始される「研究成果最適展開支援事業(A-STEP)」についても説明する予定です。

【滋賀】3月17日(火) 14:00-15:00 コラボしが21 3F 中会議室(大津市打出浜2番1号)
【福井】3月19日(木) 11:00-12:00 福井商工会議所ビル2階会議室D (福井市西木田2丁目8番1号)

 参加を希望される方は、下記の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXもしくはE-Mailにてご連絡ください。それ以外の日につきましても個別にご相談を承っておりますので、随時お問合せ下さい。
 参加申込用紙(滋賀) / 参加申込用紙(福井)

※「地域ニーズ即応型」課題募集の詳細につきましては、
 http://www.jst.go.jp/chiiki/needs/index.htmlをご覧下さい。

※お問い合わせ:
 (独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀
  〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2-1(コラボしが21 1F)
  TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441/ http://www.shiga-jst-satellite.jp/
  担当:佐々木
2009.3.5 掲載
平成21年度「研究開発資源活用型」課題募集について
  JSTは、地域イノベーション創出総合支援事業として、平成21年度「研究開発資源活用型」の新規課題の募集を平成21年3月2日(月)から4月24日(金)の間で行います。
 地域イノベーション創出総合支援事業「研究開発資源活用型」は、地域における産学官共同による企業化に向けた研究開発に対する支援を行うものです。地域に蓄積された研究成果や人材、研究設備などの研究開発資源を有効に活用し、実機レベルのプロトタイプ開発など、産学官共同により企業化に向けた研究開発を行うことで、地域企業への円滑かつ効果的な技術移転を図り、地域におけるイノベーション創出を目指します。

総採択課題数:4課題程度
支援規模:1課題あたり1年度3千万円〜1億円で、最大3年度。
 (最大3億円。間接経費を含む)

研究期間:委託研究契約締結日から、最長平成24年2月29日(水)まで。
募集期間:平成21年3月2日(月)〜4月24日(金)12:00締切。

応募要件:
・プラザ・サテライトにおける育成研究あるいは府省等が実施している地域関連事業や
 その他産学共同研究で生まれた研究成果に基づいたテーマであること
・地域にとって必要な新技術・新産業の創出が期待できる研究開発課題であること
・応募時点で既に研究室レベルのプロトタイプ等ができていること
・企業化の際に実施許諾が可能な特許(原権利)を出願済み或いは出願準備中であり、
 企業化の障害となる他の先行実施例や先願特許等がないこと
・数年以内に企業化もしくは企業化を前提とした開発に移行することが見込まれる課題
 であること

※募集の詳細:http://www.jst.go.jp/chiiki/shigen/

※募集は終了しました。
2009.2.26 掲載
平成21年度「地域ニーズ即応型」課題の募集について
 (独)科学技術振興機構は、地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」において、平成21年度の「地域ニーズ即応型」課題の募集を平成21年2月26日(木)から4月21日(火)の間で行います。
 「地域ニーズ即応型」は、研究開発型中堅・中小企業の有するニーズ(技術的課題)に対して大学や公設試験研究機関、高等専門学校などが有する技術シーズをマッチングさせることにより、技術的課題を解決することを目的とした、新産業の創出および地域の活性化を期待する制度です。

総採択課題数:64課題程度
支援規模:200万〜500万円/年(間接経費を含む)

研究期間:原則1年度(最大2年度)
募集期間:平成21年2月26日(木)〜4月21日(火) 17:00まで

※募集の詳細な内容や応募方法および募集要項等は、JSTのプレス発表、および、http://www.jst.go.jp/chiiki/needs/index.htmlをご参照下さい。

※募集は終了しました。
2009.2.26 掲載
平成21年度「先端計測分析技術・機器開発事業」開発課題の募集について
 本事業は、創造的・独創的な研究開発活動を支える基盤を整備するために、先端計測分析技術・機器及びその周辺システムの「開発」を目的とするものであり、設定した開発目標を達成することが最も重要となります。
 よって、本事業は「学術研究」、「基礎研究」とは基本的に趣旨・目的が異なりますので、当事業にご応募、ご参加される場合にはご留意ください。
 本事業では、これまで「要素技術プログラム」、「機器開発プログラム」、「プロトタイプ実証・実用化プログラム」の3つのプログラムを実施してきましたが、平成21年度から、先端的な計測分析のプロトタイプ機の実用化ならびに普及を促進するため、アプリケーション、データベース、プラットフォーム等のソフトウェア開発を行い、ユーザビリティが高く、信頼性の高い機器・システムに仕上げることを目的とした「ソフトウェア開発プログラム」を新たに創設し、公募を行います。
 今回は、「要素技術プログラム」、「機器開発プログラム」、「ソフトウェア開発プログラム」のみ公募をおこないます。「プロトタイプ実証・実用化プログラム」につきましては、平成22年度採択課題の公募を本年9月下旬頃行う予定です。

募集期間:平成21年2月26日(木)から平成21年4月9日(木)正午

※募集の詳細な内容や応募方法および募集要項等は、http://www.jst.go.jp/sentan/boshuu.htmlをご参照下さい。
※JSTの「先端計測分析技術・機器開発事業」のHPにある「主な成果の事例」も参考にして下さい。
※募集は終了しました。
2009.1.15 掲載
平成21年度「シーズ発掘試験」募集説明会の開催について(終了しました)
 (独)科学技術振興機構は、平成21年度「シーズ発掘試験」の募集を1月15日から開始いたします。JSTイノベーションサテライト滋賀では、大学、試験研究所等の研究者及びコーディネータ等を対象に、下記の通り説明会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

※開催日時・会場一覧(リンククリックで会場HPへ移動)
【福井】1月16日(金) 13:00- 福井大学文京キャンパス 総合研究棟T 13階会議室
【福井】1月16日(金) 13:40- 福井大学文京キャンパス 産学官連携本部3階研修室
【福井】1月16日(金) 16:00- 福井大学松岡キャンパス 基礎臨床研究棟3階会議室
【福井】1月19日(月) 13:00- 福井県工業技術センター B301会議室
【滋賀】1月20日(火) 14:00- 立命館大学BKC草津キャンパス
                   テクノコンプレックス2F ハイテク会議室
【福井】1月21日(水) 15:00- 福井工業大学 1号館3F
【滋賀】1月22日(木) 16:00- 滋賀医科大学 管理棟3F 大会議室
【滋賀】1月23日(金) 16:30- 滋賀県立大学 交流センター
【滋賀】1月26日(月) 14:00- 滋賀県工業技術総合センター 2F 大研修室
【福井】1月27日(火) 10:00- 若狭湾エネルギー研究センター 2F第1会議室
【福井】1月27日(火) 14:00- 福井県立大学小浜キャンパス 海洋生物資源学部棟204号室
【滋賀】1月28日(水) 10:00- 滋賀県東北部工業技術センター 長浜庁舎 研修室
【滋賀】1月28日(水) 13:30- 滋賀県水産試験場 2F会議室
【滋賀】2月2日(月) 14:00- コラボしが21 3F 中会議室B
【滋賀】2月3日(火) 10:00- 長浜バイオ大学 命江館1F 大会議室
【福井】2月6日(金) 14:00- 福井工業高等専門学校 図書館1Fメディア会議室
【滋賀】2月10日(火) 13:30- 龍谷大学瀬田学舎 RECホール1F101会議室

※説明時間は1時間程度です。
※参加を希望される方は、参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXもしくはE-Mailにてご連絡ください。
 但し、ご自身が所属される機関の会場へご出席される場合は、本申込は結構です。各機関の連絡担当者にご連絡ください。

※お問い合わせ:
 (独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀
  〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2-1(コラボしが21 1F)
  TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441/ http://www.shiga-jst-satellite.jp/
  担当:八田(はった)
2009.1.15 掲載
平成21年度「シーズ発掘試験」研究課題の募集について
 (独)科学技術振興機構は、地域イノベーション創出総合支援事業として、平成21年度「シーズ発掘試験」の新規研究課題の募集を行います。
 地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」は、各府省や大学(知的財産本部・地域共同研究センターなど)、地方自治体、独立行政法人、TLOなどに配置されている各種コーディネーターらが発掘した大学などの研究シーズの実用化を促し、イノベーションの創出に資するとともに、コーディネーターらの活動を支援することを目的としています。
 募集対象は、大学などに属する研究者の成果に基づく研究シーズのうち、コーディネーターらとともに実用化に向け展開するにあたり、試験研究を必要とする研究課題です。
 発掘された研究シーズを広く募集する「シーズ発掘試験A(発掘型)」と、過去にシーズ発掘試験を行った研究課題を対象に支援規模を拡大した「シーズ発掘試験B(発展型)」を同時に募集します。

総採択課題数(予定) A(発掘型):1,100課題 / B(発展型):50課題
支援規模(いずれも上限値で間接経費を含む)
              A(発掘型):200万円   / B(発展型):500万円

研究期間:委託研究契約締結日から平成22年3月31日(水)まで
募集期間:平成21年1月15日(木)〜3月16日(月)(12:00締切)

※募集の詳細な内容や応募方法および募集要項等は、地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」ホームページ(http://www.jst.go.jp/chiiki/seeds/)をご参照下さい。

※募集は終了しました。
2008.12.26 掲載
平成21年度科学技術振興調整費新規課題の公募について
 科学技術振興調整費は、総合科学技術会議の方針に沿って文部科学省が運用を行う、政策誘導型の競争的資金として活用されるものです。
 具体的には、総合科学技術会議が配分の基本的考え方等の基本的な方針を作成し、これに沿って文部科学省が公募・審査、資金配分、評価、課題管理等の執行事務を行っています。また、一層の効果的・効率的活用を図る観点から、平成16年度より、公募の受付、審査・評価の支援、課題管理等の事務の一部を独立行政法人科学技術振興機構(JST)に委託しています。さらに、JSTにプログラムディレクター及びプログラムオフィサーを配置し、より効果的・効率的な制度運用に努めています。

 詳細はhttp://www.jst.go.jp/shincho/index.htmlをご参照下さい。

※公募は「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」を用いた電子公募にて行います。本制度への応募にあたっては、事前に所属機関及び研究者をe-Radに登録し、所属機関番号及び研究者番号を取得する必要があります。

※募集は終了しました。
2008.11.5 地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」における平成20年度「地域ニーズ即応型」第2期課題の募集について

 「地域ニーズ即応型」は、研究開発型中堅・中小企業の有するニーズ(技術的課題)に対して大学や公設試験研究機関、高等専門学校などが有する技術シーズをマッチングさせることにより、技術的課題を解決することを目的とした、新産業の創出および地域の活性化を期待する制度です。
 本制度では、地域の公設試験研究機関等がプロジェクト運営の調整役として研究開発を推進し、これをプラザ・サテライトが支援します。

【募集期間】平成20年11月5日(水)〜12月5日(金) 午後5時まで

【公募要領】平成20年度第2期課題の募集要項や応募申請書等、詳しくは
        http://www.jst.go.jp/chiiki/needs/index.html をご覧下さい。

※募集は終了しました。
2008.9.26 先端計測分析技術・機器開発事業 平成21年度「プロトタイプ実証・実用化プログラム」開発課題の公募について

 本事業は、最先端の研究やものづくり現場でのニーズに応えるため、将来の創造的・独創的な研究開発に資する先端計測分析技術・機器およびその周辺システムの開発を推進するものです。
 今回は、世界トップレベルのユーザーなどとの共同研究を通じてプロトタイプ機の性能の実証および応用開発を行い、実用可能な段階まで仕上げることを目指す「プロトタイプ実証・実用化プログラム」について公募します。

【募集期間】平成20年9月26日(金)から11月25日(火)正午まで

【公募要領】平成21年度公募要領や申請書等、詳しくは
        http://www.jst.go.jp/sentan/boshuu.html をご覧下さい。

※募集は終了しました。
2008.9.24 【人材募集】JSTイノベーションサテライト静岡の「コーディネートスタッフ」募集について

 JSTイノベーションサテライト静岡では、地域における独創的研究成果の発掘・実用化をになう科学技術コーディネータ職を補佐し、将来はコーディネータとして地域貢献を目指す「コーディネートスタッフ」職を募集いたします。

【募集期間・問合せ等】
締め切り:平成20年10月13日(月曜日)消印有効
     ※応募状況により早めに締め切る場合があります。
雇用開始時期:平成20年12月1 日を予定 (早期を希望・応相談)
雇用期間:最長5事業年度間(単年度契約で評価により更新可能、最長で平成25年3月31日まで。但し、65才に達した時は次年度以降の更新は出来ません。)

お問い合せ
※募集は終了しました。

2008.9.5 「委託開発(独創的シーズ展開事業)」第3回募集案内

 委託開発は、国民経済上重要な科学技術に関する研究および開発の成果であって、特に企業化が困難なものを新技術開発課題として選定し、企業などに委託して企業化開発を実施することにより、当該新技術の技術移転による実用化を促進することを目的としております。

【募集期間】第3回 平成20年9月5日(金)〜平成20年10月21日(火)17:00

※募集は終了しました。

2008.8.11 (財)新技術開発財団による「第82回新技術開発助成(平成20年度 第2次)募集案内」

 (財)新技術開発財団は、広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の産業・科学技術の新分野等を醸成開拓し、国民生活の向上に寄与することを目的としています。新技術開発財団の助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本的技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象にしています。

【募集期間】(第2次募集)平成20年10月1日〜10月20日

※募集は終了しました。
2008.8.6
「広島大学 新技術説明会 −バイオ・医療分野−」の開催について
 JSTでは、広島大学との主催で「新技術説明会」を開催いたします。発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明会を行い、広く実施企業・共同研究パートナーを募ります。新技術を利用した新製品の開発・新事業の創出にご関心のある企業の皆様の多数のご参加お待ちしております。

【開催日時】平成20年8月20日(水)10:00〜17:00
【開催場所】(財)大阪科学技術センター 4階401号室、402号室(個別相談)
      (大阪市西区靱(ウツボ)本町1−8−4 06-6443-5327)
【内  容】広島大学「新技術説明会」主に「バイオ・医療関連」が中心
【参 加 費】無料
【定  員】各説明 100名
【申込方法】FAX 03-5214-8454 JST技術移転促進部 シ−ズ展開課
        web :http://jstshingi.jp/hiroshima/
【問合せ先】新技術説明会について JST技術移転促進部 シーズ展開課
                       0120-679-005 scett@jst.go.jp
        連携・ライセンスについて 広島大学 産学連携センタ−
                        082-421-3631 techrd@hiroshima-u.ac.jp


※終了しました。

2008.7.9
JSTイノベーションサテライト静岡の「コーディネートスタッフ」募集について
 JSTイノベーションサテライト静岡では、地域における独創的研究成果の発掘・実用化をになう科学技術コーディネータ職を補佐し、将来はコーディネータとして地域貢献を目指す「コーディネートスタッフ」職を募集いたします。

【募集期間・問合せ等】
※募集は終了しました。

2008.7.1
JSTイノベーションサテライト滋賀「育成研究課題募集説明会」について
 JSTイノベーションサテライト滋賀では、育成研究の平成20年度新規課題募集開始(次の項目参照)に伴い、募集説明会を下記の日程で行います。

【滋賀会場】
  日時:平成20年7月9日(水)13:30〜15:00
  会場:コラボしが21 3階 中会議室2(〒520-0806 大津市打出浜2番1号)
  申込締切:平成20年7月8日(火) ※当日参加も可
【福井会場】
  1.於 福井大学
    日 時: 平成20年7月14日(月) 10時30分〜12時00分
    場 所: 福井大学文京キャンパス 産学官連携本部3F 研修室
    住 所: 福井市文京3丁目9番1号
    地 図: http://www.fukui-u.ac.jp/cont_about/outline/campus.html
  2.於 AOSSA
    日 時: 平成20年7月14日(月) 13時30分〜15時00分
    場 所: 福井市地域交流プラザ(AOSSA) 研修室601A
    住 所: 福井市手寄1丁目4
    地 図: http://www.aossa.jp/access.html
  ※福井の2会場はいずれも同じ内容です。どちらかにご参加くだされば結構です。
   申込締切:平成20年7月11日(金) ※当日参加も可


【申込方法】参加者の氏名、所属、連絡先を明記の上、FAXまたはメールにてお申し込み下さい。書式は特にございません。
 FAX:077-511-1441
 Email: aota@shiga-jst-satellite.jp

※説明会は終了しました。多数のご参加ありがとうございました。
2008.7.1
重点地域研究開発推進プログラム「育成研究」平成20年度新規新規課題の募集について
 JST(理事長 北澤 宏一)は、地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」における平成20年度新規育成研究課題を募集します。  育成研究は、シーズ発掘試験などで得られた研究成果を地域の産学官共同研究により育成し、地域におけるイノベーションの創出を目指して実施するものです。全国16ヵ所に設置されたイノベーションプラザおよびサテライト各館において、館長のもと科学技術コーディネータらが研究グループに参画し、企業化などの視点からの助言、情報提供などの支援を行い、効率的に研究を推進することを特徴とします。育成研究終了後は、研究開発資源活用型やその他の制度を積極的に活用し、研究成果が企業化されることを期待します。

【募集期間】平成20年7月1日(火)〜8月18日(月)正午
【募集要項】詳しくはこちらをご参照下さい。
【申請方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からお願いいたします。
【ご 注 意】本事業への応募にあたっては、事前に「e-Rad(府省共通研究開発管理システム)」への「所属研究機関の登録」「研究者の登録」が必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きを行ってください。(公募受付期間前でも登録手続きが可能です。)


※募集は終了しました。

2008.6.11
委託開発 平成20年度第二回 課題の募集について
 「委託開発」では、大学や公的研究機関等の研究成果のうち、特に開発リスクの高いものについて企業に開発費を支出して開発を委託し、実用化を図っています。開発費は1〜20億円程度で開発期間は2〜7年程度です。

【募集期間】第二回締切 平成20年8月20日(水)17:00
【公募要項】詳しくはこちらをご参照下さい。
【申請方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からお願いいたします。

※募集は終了しました。

2008.6.10
産学共同シーズイノベーション化事業の平成20年度顕在化ステージ(第3回)公募開始
 産学共同シーズイノベーション化事業(顕在化ステージ)は、大学等の基礎研究に潜在するシーズ候補を、研究報告会等を通じて産業界の視点で見出し、顕在化させようとするシーズ候補に関して産と学が共同で提案する研究課題を募集するものです。採択後は、「シーズ顕在化プロデューサー」を中心とした企業と大学等の共同研究チームを組織し、シーズ候補の顕在化の可能性を検証するためのフィージビリティスタディを行っていただきます。フィージビリティスタディ期間は最長1年、研究費は1課題あたり8百万円程度とします。

【募集期間】第3回締切 平成20年8月4日(月)17:00
【説 明 会】6/23(月)13:30〜 (財)大阪科学技術センター(大阪市西区)
【公募要項】詳しくはこちらをご参照下さい。
【申請方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からお願いいたします。

※募集は終了しました。

2008.6.2
産学共同シーズイノベーション化事業の平成20年度育成ステージ公募開始
 産学共同シーズイノベーション化事業は、大学・公的研究機関等の基礎研究に着目し、産業界の視点からシーズ候補を顕在化させ、大学等と産業界との共同研究によってイノベーションの創出に繋げることを目的とする事業です。  育成ステージでは、イノベーション創出に向けて、顕在化されたシーズを育成するプランを立案していただきます。このプランに関して産学共同で研究(マッチングファンド形式)を行う研究開発課題を募集するものです。採択後は、「シーズ育成プロデューサー」を中心とした企業と大学等の共同研究チームを組織し、顕在化されたシーズの実用性を検証することを目的とした研究開発を行っていただきます。

【募集期間】平成20年6月2日(月)〜平成20年8月18日(月)17:00
【公募要項】詳しくはこちらをご参照下さい。
【申請方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からお願いいたします。

※募集は終了しました。

2008.6.2
社会技術研究開発事業「研究開発成果実装支援プログラム」平成20年度 提案募集の開始について
 「研究開発成果実装支援プログラム」は、国など(公的研究開発資金)が実施した現実の社会問題を解決するための研究開発により創出された成果を活用・展開して、社会における具体的な問題を解決する取り組み(これを実装と呼びます)を3年間、年間500万円を上限に支援するものです。JSTが一定期間実装を支援することで、社会問題の解決という目標に対して、展開の拡大、実装を行う組織の存続基盤の強化、もしくは実装が完了するまでの時間の短縮といった効果が期待されます。

【募集期間】平成20年6月2日(月)〜平成20年7月15日(火)正午(厳守)
【公募要項】詳しくはこちらをご参照下さい。
【申請方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からお願いいたします。

※募集は終了しました。

2008.5.26 掲載
技術移転支援センター事業「技術移転に係わる目利き人材育成プログラム」の平成20年度募集について
 大学等の研究成果を実用化する人材の育成・確保のため、大学、TLO等における技術移転業務を支援・サポートする人材(目利き人材)の専門能力の向上、目利き人材のネットワーク構築等を目的とした研修を実施しています。

【研修の内容と費用及び申込み先】詳しくはこちらをご参照下さい。


2008.5.19
地域イノベーション創出総合支援事業「地域結集型研究開発プログラム」の平成20年度募集について
 本プログラムは、国が目指すべき科学技術分野において、研究開発型企業、公設試験研究機関、国立試験研究機関、大学等地域の研究開発セクター等を結集して共同研究開発を推進するプログラムです。地域として企業化の必要性の高い分野の個別的研究開発課題を集中的に取扱う産学官の共同研究開発であり、大学等の基礎的研究により創出された技術シーズを基にした試作品の開発等、新技術・新産業の創出に資する企業化に向けた研究開発を実施します。

【募集期間】平成20年5月19日(月)〜6月20日(金)17:00
【公募要項】詳しくはこちらをご参照下さい。
【申請方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からお願いいたします。

※募集は終了しました。

2008.5.15
重点地域研究開発推進プログラム「地域ニーズ即応型」新規課題の募集について
 本プログラムは、地域の中堅・中小企業のニーズ(技術的課題)に対し、大学・公設試・高専等のシーズを活用した研究開発を推進することで企業のもつ課題の解決を目的としています。地域の中堅・中小企業がもつニーズ(技術的課題)に対し、大学・公設試・高専等のシーズをマッチングさせて課題が解決することに主眼をおいたニーズオリエンテッド型の研究開発で、地域に根ざした機関である公設試等がもつ企業ニーズや大学・高専等のシーズ、コーディネート機能を積極的に活用するという特徴を持ちます。また、参画する企業、公設試、大学・高専等のそれぞれの機関において予算の執行が可能です。

【募集期間】平成20年5月15日(木)〜6月27日(金)17:00
【公募要項】詳しくはこちらをご参照下さい。
【申請方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からお願いいたします。

※募集は終了しました。

2008.4.21
地域科学技術理解増進活動推進事業「地域活動支援」の平成20年度2次募集について
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)は、「地域の科学舎推進事業」において、国民の科学技術についての興味・関心を深めるため、身近な場で行われる科学技術理解増進活動の機会を充実する「地域科学技術理解増進活動推進事業」を実施します。
 「地域活動支援」では、機関・団体、個人等が国民に対して身近な場で実施する体験型・対話型の科学技術理解増進活動を公募により選定し、その活動を支援します。

【募集期間】平成20年4月18日(金)〜5月14日(水)
【公募要項】詳しくはこちらをご参照下さい。

※募集は終了しました。

2008.4.17
「平成20年度社会技術研究開発事業 提案募集」の開始について
 社会技術研究開発事業は、社会の具体的な問題の解決を通して、社会的・公共的価値の創出を目指す事業です。平成20年度は、「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」という新たな研究開発プログラムを設定し、研究開発プロジェクトの提案を募集します。また、既存の研究開発プログラム「犯罪からの子どもの安全」、「科学技術と社会の相互作用」では、昨年度と同様に研究開発プロジェクトおよびプロジェクト企画調査の提案を募集します。

【募集期間】平成20年4月17日(木)〜平成20年6月10日(火)正午(厳守)
【公募要項】詳しくはこちらをご参照下さい。

※募集は終了しました。

2008.4.11掲載
地域イノベーション創出総合支援事業「地域ニーズ即応型」募集説明会のお知らせ
独立行政法人科学技術振興機構では、地域イノベーション創出総合支援事業の一環として「地域ニーズ即応型」を平成20年度から開始いたします。同事業は、中小企業の抱えておられる技術課題を公設試験研究所および大学等の研究者と共同で解決し、地域社会の役に立てていただこうとするものです。JSTイノベーションサテライト滋賀では、同事業の内容、募集方法等について地域の中堅・中小企業、公設試験研究機関、大学等、産学連携支援団体の方々にご説明申し上げるため、下記のとおり説明会を開催いたします。特に、製品の開発・改良に関する課題、製造現場における技術的課題をお持ちの企業の方々のご参加を期待しております。

下記のスケジュールで募集説明会を開催いたしました。

【福井会場】 詳細  【滋賀会場】 詳細

※説明会は終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

2008.4.4
「地球規模課題対応国際科学技術協力事業」平成20年度研究提案の募集案内
 平成20年度の研究提案は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)により行っていただきます。操作方法に関するマニュアルは、e-Radポータルサイト(http://www.e-rad.go.jp/)から参照またはダウンロードすることができます。

【募集期間】平成20年5月22日(木) 正午
【公募要項】詳しくはこちらをご参照下さい。

※募集は終了しました。

2008.4.1
重点地域研究開発推進プログラム「研究開発資源活用型」新規課題の募集案内
 本プログラムは、プラザ・サテライトにおける育成研究等により地域に蓄積された研究成果、人材、研究設備等の研究開発資源を有効に活用し、実機レベルのプロトタイプ開発等、産学官共同により企業化に向けた研究開発を行って地域企業への円滑かつ効果的な技術移転を図り、地域におけるイノベーション創出を目指すプログラムです。

【募集期間】平成20年4月1日(火)〜5月15日(木)17:00
【公募要項】詳しくはこちらをご参照下さい。

※募集は終了しました。

【イベント案内】
2009.1.15
地域科学技術フォーラム(福井)「繊維が拓く次世代機能材料とその周辺」

 JSTイノベーションサテライト滋賀およびJSTイノベーションプラザ石川では、地域イノベーションにつながる今後の課題を取り上げ、その解決策を検討し、併せて産学連携の研究開発活動を推進する事を目的に「地域科学技術フォーラム」および「JST繊維フォーラム」を開催しております。
 我が国の繊維産業は伝統的に培われた技術をもとに多方面の産業分野を支える新素材として新たな発展を続けております。しかし、厳しい国際競争の中、常に新たな研究開発が強いられております。そこで、今回は長期的視点に立った次世代機能材料として新繊維材料関連の研究開発や、産学官連携による開発事例等の講演を企画しました。繊維産業の可能性と展望について一堂に会してご議論いただき、産学官各機関の今後の研究開発の方向性や産学連携による研究課題等を見いだす一助にして頂きたいと考えております。

1.開催日時:平成21年2月18日 13:00-17:05(交流会 17:15-18:30)
2.場  所:福井ワシントンホテル(福井県福井市大手3丁目12番地20号)
        ( http://www.fukui-wh.com/index.html )
3.主  催:(独)科学技術振興機構
        JSTイノベーションサテライト滋賀、JSTイノベーションプラザ石川
4.参 加 費:フォーラム参加費は無料/交流会参加費は2000円
5.定  員:100名
6.お申込み:ご案内用紙の申込用紙にてFAXもしくはE-Mailでお申し込み下さい。
7.申込締切:平成21年2月9日(月)
6.お問い合わせ:
  (独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀
  〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2-1(コラボしが21 1F)
  TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441/ http://www.shiga-jst-satellite.jp/

 詳しくは、ご案内用紙をご覧下さい。

2009.1.15
地域発技術シーズ発表会(大阪)

 地域発技術シーズ発表会は、関西地元のものづくり企業の皆様に大学等の技術シーズをご活用いただけるよう、産・学・官が連携するマッチングの場です。
 発表後には、各発表者との面談コーナーもご用意しております。ものづくり・関西を活性化させるために、皆さまのご参加をお待ちしております。

1.開催日時:平成21年2月5日(木) 10:00〜17:00
2.場  所:大阪科学技術センター 8F 中ホール・小ホール
       (大阪市西区靱本町1丁目8番4号 http://www.ostec.or.jp/ )
3.主  催:(独)科学技術振興機構
4.参 加 費:無料 (事前登録制)

※お申込み、お問合せ等の詳細は、科学技術振興機構の「地域イノベーション創出総合支援事業」のページにある「地域発技術シーズ発表会(大阪)」開催のお知らせをご覧下さい。

地域イノベーション創出総合支援事業:http://www.jst.go.jp/chiiki/seeds/index.html
地域発技術シーズ発表会(大阪):http://www.chiiki-innov.jp/seeds/osaka/

※当サテライト滋賀でシーズ発掘試験が実施された滋賀・福井エリアからも3課題が発表されます(シーズ発掘試験の詳細は、上記「地域イノベーション創出総合支援事業」のページをご覧下さい)。

2008.11.27(終了しました)
第2回地域科学技術フォーラム「食における安全・安心を確保するために」

 JSTイノベーションサテライト滋賀では、地域イノベーションにつながる今後の課題を取り上げ、その解決策を検討し、併せて産学連携の研究開発活動を推進する事を目的に「地域科学技術フォーラム」を開催しております。
 21世紀に私たちが直面している課題の中で、地球環境問題、人口問題、この両者に誘発される食糧問題は非常に重要な課題の一つです。これらに対し、農業および水産業も長期的な視点に立った新たな展開が迫られております。
 そこで、今回は地球環境時代の食糧問題を取り上げ、量・質の両面から課題を直視し、その解決に向けての新しい試みや提案、産学連携の取組等について一堂に会し、ご議論いただき、今後の方向性、産学連携による研究課題等を見いだす一助にしたいと期待しております。

1.開催日時:平成20年12月18日(木)13:30-17:00 (交流会 17:15-18:30)
2.場  所:
    フォーラム:コラボしが21 3階大会議室(滋賀県大津市打出浜2−1)
    交 流 会:コラボしが21 1階レストラン「コルネット」
  ※駐車スペースがございませんので、
   ご来場の際は公共の交通機関をご利用下さい。
3.主  催:JSTイノベーションサテライト滋賀
4.参 加 費:フォーラム参加費は無料/交流会参加費は2000円
5.定  員:約120名(定員になり次第締め切ります)
6.お申込み:ご案内用紙にてFAXもしくはE-Mailでお申込下さい
7.申込締切:平成20年12月11日(木)
6.お問い合わせ:
  (独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀(青田)
  TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441

 ※終了しました。

2008.11.27 カフェ「井野辺」開設のご案内

 JSTイノベーションサテライト滋賀では、イノベーション創出の支援に関する支援事業のひとつとして、カフェ「井野辺」と名づけた、産学官の皆様に気軽にお集まりいただける場を開設いたしました。
 カフェ「井野辺」では、技術課題の解決策や研究成果の応用に関する相談、それらに関連して産学、産産、学学連携のコーディネーションおよびJSTが推進する各種支援策の紹介をします。
 また、カフェ「井野辺」では、様々な分野の研究情報、企業情報を容易に閲覧・検索できるデータベースシステムを準備しております。このデータベースの利用と参加者同士の交流を通じて新たな発想が生まれ、個々の技術の新結合が創出されることを期待しております。

1.開設日時:平成20年12月8日(月)午後2時〜午後5時
  開設時間中のお好きな時間にお立ち寄り下さい。
2.場  所:JSTイノベーションサテライト滋賀(大津市打出浜2番1号 コラボしが21 1F)
3.定  員:10名程度
4.お申込み:リーフレットの申込用紙にてFAXもしくはE-Mailでお申込下さい。
5.申込締切:平成20年12月8日(月)
  ※今回は事前申込制にしましたが、当日に直接お越し頂いても構いません。
6.お問い合わせ:
  (独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀(北村、青田、佐々木)
  TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441

 詳しくは、チラシ、もしくはリーフレットをご覧下さい。

2008.11.19(終了しました)
主催:レーザプラットフォーム協議会/ネオクラスター推進共同体
共催:滋賀県工業技術総合センター、滋賀県東北部工業技術センター、
   財団法人滋賀県産業支援プラザ
後援:近畿経済産業局、JSTイノベーションサテライト滋賀
レーザプラットフォーム協議会 第4回ミニフォーラム in 滋賀
日時:12月1日(月)13:00−17:20
場所:コラボしが21 3階大会議室(大津市打出浜2番1号)
※フォーラム終了後、17:30〜19:00にコラボしが21の1階で交流会が行われます。
※会場には駐車場がございません。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

概要:
 このたびネオクラスター推進共同体におきましては、「ものづくり」の基本技術である「微細加工」に関する様々な課題解決の場として、産官学連携による中小企業イノベーション組織『レーザプラットフォーム協議会』を設立いたしました。今年度はレーザ利用を考えておられる企業への普及啓発サポートを目的に、地区別に開催するミニフォーラムを開催いたします。
 第4回目の今回は滋賀で開催し「レーザ加工技術を生産現場に応用する」をメインテーマに、レーザ加工の応用範囲が広がっている現状を紹介し、ものづくりの現場に活用されているレーザ技術の現状と今後の可能性を展望します。
 今後のより優れたものづくりのための参考にしていただけると存じますので、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

参加費:
 フォーラム:LPF協議会会員は無料/非会員は3,000円
 交 流 会:会員・非会員とも3,000円

お問合せ:
 レーザプラットフォーム協議会事務局
 (財団法人関西情報・産業活性化センター 地域・産業活性化グループ内)
 〒530-0001 大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第1ビル8階
 TEL: 06-6346-2981 / FAX: 06-6346-2443
 詳しくは、http://www.neocluster.jp/LPF/081201miniforum.htmlをご覧下さい。

2008.11.05-07(終了しました)
主催:滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会
びわ湖環境ビジネスメッセ2008(出展)
日時:11月5日(水)−11月7日(金)10:00−17:00
場所:滋賀県立長浜ドーム(滋賀県長浜市田村町1320)

今年で11回目になる日本最大級の環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2008」は、滋賀の環境メッセから全国の環境メッセへと認知されつつあり、琵琶湖を預かる滋賀は、環境産業への支援を通じて我が国、世界の環境課題の解決に貢献するものです。JSTイノベーションサテライト滋賀は地域のイノベーション創出を促進するために様々な形の支援事業を展開しており、この活動および各種支援事業をより深く地域の皆様に知っていただくため、本フェアに出展いたします。本フェアでは、JSTの「地域イノベーション創出総合支援事業」の一つである「シーズ発掘試験」で産み出された成果の一部と、地域の科学技術に関するシーズやニーズ情報を共有するための活動を中心に紹介いたします。


本メッセの詳細は、http://www.biwako-messe.com/をご覧下さい。



※終了しました。

2008.10.23-24(終了しました)
主催:技術交流テクノフェア実行委員会(事務局:福井商工会議所・産業技術課)
北陸技術交流テクノフェア2008(出展)
日時:10月23日(木)−10月24日(金)10:00−(開会式は23日の9:30から)
場所:福井県産業会館(〒918-8135 福井県福井市下六条町103番地)

今年で19回目を迎える本フェアでは、産学官が一堂に会して北陸内外の優秀な新技術・新製品等を幅広く展示実演し、製品開発力、技術力を紹介します。JSTイノベーションサテライト滋賀は地域のイノベーション創出を促進するために様々な形の支援事業を展開しており、この活動および各種支援事業をより深く地域の皆様に知っていただくため、本フェアに出展いたします。本フェアでは、JSTの「地域イノベーション創出総合支援事業」の一つである「育成研究」で産み出された成果の一部と、地域の科学技術に関するシーズやニーズ情報を共有するための活動を中心に紹介いたします。


本フェアの詳細は、http://www.technofair.jp/index.htmlをご覧下さい。



※終了しました。

2008.8.12(終了しました)
主催:JSTイノベーションプラザ石川、JSTイノベーションサテライト滋賀
JST繊維フォーラム ナノファイバーの開発と応用…最近の状況
日時:9月26日(金)13:00〜17:00(12:30受付開始)
場所:金沢都ホテル(〒920-0852 金沢市此花町6-10 JR金沢駅東広場正面)

独立行政法人科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀では、滋賀県および北陸地域における新産業創出のための産学官情報交換の場として、JSTイノベーションプラザ石川との共催で、「JST繊維フォーラム」を開催いたします。本フォーラムは、ナノファイバーの現状や用途展開および今後の見通しについて、最先端の情報を知り、滋賀県および北陸繊維業界での商品開発や応用展開の一助となることを願って開催するものです。

参加費は無料です(事前申込が必要です)。


申込・問合せ:JSTイノベーションプラザ石川 (担当:国岡)
(http://www.ishikawa.jst-plaza.jp/ 電話:0761-52-0781 FAX:0761-52-0787)

※当日は120名を超える方々にご参加頂きました。多数のご来場ありがとうございました。
2008.8.11(終了しました)
主催:若狭湾エネルギー研究センター
協力:JSTイノベーションサテライト滋賀、福井大学、三菱自動車、関西電力
若狭湾エネルギー研究センター 施設公開「エネ研てんこもり」
日時:8月23日(土)9:00〜17:00
場所:若狭湾エネルギー研究センター(〒914-0192 福井県敦賀市長谷64-52-1)

若狭湾エネルギー研究センターでは、センターの施設公開を「エネ研てんこもり」として開催します。今年で9回目となる同イベントは、施設公開に加えて毎年様々な工作教室を開いています。JSTイノベーションサテライト滋賀では、2名の先生方による「サイエンス実験ショー」として本イベントに参加します。

入場は無料です。




問合せ:若狭湾エネルギー研究センター
(http://www.werc.or.jp/ 電話:0770-24-2300 FAX:0770-24-2303)


※雨模様の中、多数のご来場ありがとうございました。
※当日の様子はこちら

2008.7.14(終了しました)
主催:滋賀県工業技術総合センター、
   JSTイノベーションサテライト滋賀、発明協会 滋賀県支部
滋賀県工業技術総合センター 一般公開「科学とふれあおう」
日時:8月21日(木)12:30〜17:00
場所:滋賀県工業技術総合センター(〒520-3004 滋賀県栗東市上砥山232)

滋賀県工業技術総合センターでは、センターを一般公開し、センター職員が主要機器のデモンストレーションや説明を行います。また、JSTイノベーションサテライト滋賀と発明協会滋賀支部によるお子様向け体験教室(要申込)を下記の要領で開催いたします。

●JST実験教室「磁石の不思議を探ろう」13:00−14:30
内容:磁石の様々な性質を、実験ショーと「ちょうかんたんモーター」づくりを通じて体験する
●発明協会 子ども発明教室「発明アイデアについての話&くふう工作」15:00−16:30
内容:身近にある材料を使い、モーターと電池で動くものを作る

対象:おおむね小学校中学年から中学生まで
人数:30名(事前申込制)
参加費:無料

申込方法:下記の滋賀県工業技術総合センターのページよりお申し込み下さい。
申込・受付・問合せ:滋賀県工業技術総合センター
(http://www.shiga-irc.go.jp/open-center/ 電話:077-558-1500 FAX:077-558-1373)


※非常に多数の参加申込を頂きましてありがとうございました。申込多数のため、急遽2部構成にして計50名を超える方々に参加して頂きました。
※当日の様子はこちら

2008.7.1(終了しました)
主催:JSTイノベーションサテライト滋賀・トヨタ自動車株式会社(協力:トヨタ技術会)
後援:大津市
夏休み科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」
日時:8月2日(土)14:00〜16:00(受付・開場13:30〜)
場所:大津市 北部地域文化センター(大津市堅田二丁目1-11)

JSTイノベーションサテライト滋賀では、地域における科学技術理解増進活動の一環として、科学工作教室を下記の要領で開催いたします。

内容:飛行機が飛ぶ仕組みの理解と模型飛行機の製作
対象:大津市内の小学4、5、6年生
人数:40名(申込者多数の場合は抽選)
参加費:無料

申込方法:参加は事前申込制です。下の申込用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、申込用紙に記載のFAX番号か郵送先にお申込下さい。

 ●募集チラシ+申込用紙 (PDF形式)

※申込募集期間:7月7日(到着分)〜7月18日(消印分)

なお、参加が決定した方々には「参加証」を郵送いたします。申込用紙にご記載頂いた住所に郵送致しますので、記入漏れの無い様にお願いします。「参加証」は7月25日(金)を目処に発送いたしますので、当日は「参加証」を忘れずご持参下さい。なお、参加の決定につきましては、「参加証」の発送をもって代えさせて頂きます。

※模型飛行機作りは皆さんに好評でした。多数の申込・参加を頂きましてありがとうございました。
※当日の様子はこちら

【研究成果】
2008.11.19(終了しました)
第2回地域イノベーションフォーラムin福井「健康長寿県におけるイノベーション」

 JSTイノベーションサテライト滋賀は平成18年11月にオープンし、大学等の研究成果が地域のイノベーションに役立つよう、研究シーズの発掘・育成(企業への技術移転)・商品化開発等様々な段階における支援を切れ目無く行っております。
 本年度で2回目の開催となります本フォーラムでは、「健康長寿県におけるイノベーション」と題して、平成19年度に実施致しました大学等の研究シーズを支援する「シーズ発掘試験」の研究成果報告を行います。ぜひ多数ご参加いただき、今後の研究開発にご活用下さいますようお願い申し上げます。

1.開催日時:平成20年12月12日(金)午後1時30分〜午後5時
2.場  所:AOSSA(アオッサ)6階 福井市地域交流プラザ601(福井市手寄1-4-1)
  ※駐車スペースに限りがございますので、お越しの際はなるべく
   公共の交通機関をご利用下さい。
3.主  催:JSTイノベーションサテライト滋賀
4.参 加 費:無料
5.定  員:約80名(定員になり次第締め切ります)
6.お申込み:ご案内用紙にてFAXもしくはE-Mailでお申込下さい
7.申込締切:平成20年12月5日(金)
6.お問い合わせ:
  (独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀(橋本、八田)
  TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441

 ※終了しました。

【プレスリリース】
2008.1.30 地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」における平成20年度「地域ニーズ即応型」第2期採択課題の決定について

 JST(理事長 北澤 宏一)は、地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」において、平成20年度の「地域ニーズ即応型」第2期採択課題を決定しました。
 「地域ニーズ即応型」は、研究開発型中堅・中小企業の有するニーズ(技術的課題)に対して大学や公設試験研究機関、高等専門学校などが有する技術シーズをマッチングさせることにより、技術的課題を解決することを目的とした、新産業の創出および地域の活性化を期待する制度です。
 本年度の第2期募集では、平成20年11月5日(水)から12月5日(金)の期間で募集を行い、計375件の応募がありました。
 プログラムオフィサーが、課題解決の可能性やニーズとシーズのマッチングの妥当性、研究実施計画の妥当性、地域への波及効果――を評価項目として外部専門家による書類審査を参考に選考を行い、121件の新規採択課題を決定しました。

 詳しくは、こちらをご覧下さい。
2008.9.16 地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」における平成20年度「地域ニーズ即応型」採択課題の決定について

  JST(理事長 北澤 宏一)は、地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」において、平成20年度の「地域ニーズ即応型」採択課題を決定しました。
 「地域ニーズ即応型」は、研究開発型中堅・中小企業の有するニーズ(技術的課題)に対して大学や公設試験研究機関、高等専門学校などが有する技術シーズをマッチングさせることにより、技術的課題を解決することを目的とした、新産業の創出および地域の活性化を期待する制度です。
 本年度は、平成20年5月15日(木)から6月27日(金)の期間で募集を行い、計503件の応募がありました。
 プログラムオフィサーが、課題解決の可能性やニーズとシーズのマッチングの妥当性、研究実施計画の妥当性、地域への波及効果――を評価項目として外部専門家による書類審査を参考に選考を行い、109件の新規採択課題を決定しました。

 詳しくは、こちらをご覧下さい。
2008.9.12 「重点地域研究開発推進プログラム(研究開発資源活用型)」における平成20年度新規課題の決定について

  JST(理事長 北澤 宏一)は、「重点地域研究開発推進プログラム(研究開発資源活用型)」の平成20年度新規課題を決定しました(別紙1)。
 本事業は、地域イノベーション創出総合支援事業として、地域における産学官共同による企業化に向けた研究開発に対する支援を行うものです。地域に蓄積された研究成果や人材、研究設備などの研究開発資源を有効に活用し、実機レベルのプロトタイプ開発など、産学官共同により企業化に向けた研究開発を行うことで、地域企業への円滑かつ効果的な技術移転を図り、地域におけるイノベーション創出を目指します。
 本年度の募集は、平成20年4月1日から5月15日の期間で行い、23課題の応募がありました。「重点地域研究開発推進プログラム(研究開発資源活用型)」PO(プログラムオフィサー)(別紙2)およびアドバイザリボードが事前評価を行い、その結果に基づき、4課題を決定しました。

 詳しくは、こちらをご覧下さい。
2008.6.16
地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」における平成20年度採択課題の決定について
 JST(理事長 北澤宏一)は、地域イノベーション創出総合支援事業として、シーズ発掘試験における平成20年度採択課題を決定しました。
 本年度は、従来のシーズ発掘試験を「シーズ発掘試験A(発掘型)」と改称し、過去にシーズ発掘試験を行った研究課題を対象に支援規模を拡大した「シーズ発掘試験B(発展型)」を新たに設けて、平成20年1月15日(月)〜3月14日(金)の期間で募集を行い、全国から6966件(A:6454件、B:512件)の応募がありました。外部委員により、応募課題の「新規性および優位性」や「目標設定の妥当性」、「研究実施計画の妥当性」を評価項目として査読評価を行い、その後、JSTが当該評価に基づき、シーズ発掘試験選定会議において1387件(A:1332件、B:55件)の新規採択課題を決定しました。

 詳しくはこちらをご参照下さい。

 なお、都道府県別の採択課題一覧は、上のリンクから辿れる「別紙2:都道府県別採択件数」から各都道府県の採択件数をクリックして下さい。

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