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■平成21年度
【課題募集案内】
- 2009.8.5 掲載
平成21年度「育成研究」新規課題の面接審査会について(終了しました)
- 現在、JSTでは、育成研究の平成21年度新規課題を、6月24日(水)から8月6日(木)の正午まで募集しております。
JSTイノベーションサテライト滋賀では、募集終了後に書類選考にて応募課題から選出されました面接対象者に対する面接審査会を、下記の日程・場所で執り行います。
【サテライト滋賀 面接会場(育成研究)】
日 時: 平成21年10月28日(水)
場 所: コラボしが21 3F 会議室
住 所: 〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2番1号
地 図: http://www.collaboshiga21.jp/
・面接審査には、面接対象者の代表研究者および共同研究企業にご出席頂きます。
・面接審査の詳細につきましては、面接対象者に別途10月初旬頃に通知する予定です。
※これまでは、面接対象者に対して(書類選考後に)面接選考会の日程を通知等でご案内しておりましたが、案内が遅いと出席の調整が付かない場合のある事を考慮して、今回早めにご案内差し上げるものです。
- 2009.6.10 掲載
「育成研究課題募集説明会」および「研究成果最適展開支援事業(A-STEP)課題募集説明会」のお知らせ(終了しました)
- 現在、JSTでは、育成研究の平成21年度新規課題募集を6月下旬より、A-STEPの課題募集を5月18日より開始しております。
JSTイノベーションサテライト滋賀では、これら新規課題の募集説明会を開催いたします。参加費は無料ですので、本事業に興味をお持ちの皆様の参加をお待ち申し上げております。
【滋賀会場】
日 時: 平成21年6月25日(木) 14時00分〜16時00分
場 所: コラボしが21 3F 大会議室
住 所: 〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2番1号
地 図: http://www.collaboshiga21.jp/
【福井会場】
日 時: 平成21年6月29日(月) 13時00分〜15時00分
場 所: 福井大学文京キャンパス 産学官連携本部3F 研修室
住 所: 〒910-8507 福井市文京3丁目9番1号
地 図: http://www.fukui-u.ac.jp/cont_about/outline/campus.html
プログラム: ・育成研究 平成21年度新規課題募集説明
・研究成果最適展開支援事業(A-STEP) 平成21年度募集説明
(説明会の後での個別相談も承っております)
お申込方法:参加者の氏名、所属、連絡先を明記の上、FAXまたはメールにて
お申し込み下さい。書式は特にございません。
申込先:JSTイノベーションサテライト滋賀 (担当:橋本)
FAX:077-511-1441 / Email: hashimoto@shiga-jst-satellite.jp
申込締切:滋賀会場→平成21年6月24日(水)
福井会場→平成21年6月26日(金) ※両会場ともにに当日参加も可
【JST関係】
- 2010.3.25
CREST、さきがけ平成22年度研究提案募集のご案内について
- 平成22年度研究提案募集(第1期)を開始しました。
平成22年度は研究提案募集を2回に分けて行います。
第1期は、平成22年3月16日から、CREST(平成20、21年度発足研究領域および平成19年度発足の一研究領域)およびさきがけ(平成20、21年度発足研究領域)を対象に募集を開始します。平成22年度発足新規研究領域を対象とした平成22年度研究提案募集(第2期)については、平成22年5月下旬の募集開始を予定としています。
■詳細URL:http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html
- 2010.2.25
産学イノベーション加速事業【先端計測分析技術・機器開発】新規課題の公募開始について(終了しました)
- JSTは平成22年度より、産学による基礎研究基盤強化や技術開発基盤強化のための研究開発、革新的な基礎研究成果を基にした産学による大規模な研究開発等、特にイノベーションを加速する効果の高い産学による取組を支援し、我が国の科学技術力と産業競争力を強化するため、新たに「産学イノベーション加速事業」を開始いたしました。
産学イノベーション加速事業【先端計測分析技術・機器開発】は、我が国将来の創造的・独創的な研究開発を支える基盤の強化を図るために、革新的な先端計測分析技術の要素技術や機器及びその周辺システム等の開発を目的とするものであり、設定した開発目標を達成することが最も重要となります。
よって、本事業は「学術研究」、「基礎研究」、「技術シーズ探索研究」とは基本的に趣旨・目的が異なりますので、当事業にご応募、ご参加される場合にはご留意ください。
■構成
産学イノベーション加速事業【先端計測分析技術・機器開発】では、以下の4つのプログラムを展開しています。
- 要素技術プログラム
- 機器開発プログラム
- ソフトウェア開発プログラム
- プロトタイプ実証・実用化プログラム
■応募締切:平成22年4月7日(水)正午
※公募受付は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)により行います。
http://www.e-rad.go.jp/
■詳細URL:http://www.jst.go.jp/sentan/boshuu.html
■お問い合わせ先:
独立行政法人 科学技術振興機構 イノベーション推進本部 先端計測技術推進部
Tel: 03-3512-3529 E-mail:sentan@jst.go.jp
- 2009.10.7
戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ)平成21年度課題公募の開始(終了しました)
- JSTは4つの研究開発テーマを対象として、産業創出の礎となりうる技術の確立およびイノベーションの創出を目指した研究開発課題の公募を開始致しました。たくさんのご応募をお待ちしております。
S-イノベのホームページ
http://www.jst.go.jp/s-innova/
(上記ホームページより、公募要領、提案様式のダウンロードが可能です)
■応募締切:平成21年11月6日(金)正午 厳守
■課題を募集する研究開発テーマとプログラムオフィサー(PO)
◇「iPSを核とする細胞を用いた医療産業の構築」
PO:西川伸一(独立行政法人理化学研究所
発生・再生科学総合研究センター 副センター長)
◇「有機材料を基礎とした新規エレクトロニクス技術の開発」
PO:谷口彬雄(信州大学 名誉教授)
◇「フォトニクスポリマーによる先進情報通信技術の開発」
PO:宮田清藏(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
シニアプログラムマネージャー)
◇「超伝導システムによる先進エネルギー・エレクトロニクス産業の創出」
PO:佐藤謙一(住友電気工業株式会社 フェロー、
材料技術研究開発本部 超電導担当技師長)
■採択予定数:1テーマあたり、5課題程度
■研究開発費:1課題あたり、年間1億円程度(間接経費含)
■研究開発期間:最長10年度
■公募説明会:
2009年10月14日(水) 14:00-16:00 TKP大手町カンファレンスセンター
2009年10月15日(木) 14:00-16:00 TKP東京駅ビジネスセンター1号館
2009年10月16日(金) 14:00-16:00 TKP大阪梅田ビジネスセンター
2009年10月19日(月) 14:00-16:00 TKP大手町カンファレンスセンター
2009年10月20日(火) 14:00-16:00 TKP大阪梅田ビジネスセンター
※最新情報及び申し込みについては、S-イノベホームページをご確認ください。
■お問い合わせ先:
JSTイノベーション推進本部 戦略的イノベーション推進部 事業推進担当
E-mail:s-innova@jst.go.jp TEL:03-5214-8475
- 2009.8.27 掲載
新規事業「研究成果最適展開支援事業 A−STEP」の平成21年度第二回募集について(終了しました)
- JST(理事長 北澤 宏一)は、大学などの優れた研究成果の実用化により、効果的・効率的なイノベーション創出を目指した新規の技術移転支援事業「研究成果最適展開支援事業 A-STEP」において、平成21年度の課題募集を平成21年5月18日(月)から開始します。第1回の課題応募締切は、平成21年7月17日(金)、第2回の応募締切は平成21年10月16日(金)です。
A-STEPは従来JSTが実施していた産学共同シーズイノベーション化事業および独創的シーズ展開事業を発展的に再編したもので、フィージビリティスタディから企業化開発まで、幅広い研究開発フェーズを対象とする技術移転支援事業です。
課題のフェーズに応じて、研究開発資金の種類や研究開発期間が異なる複数の支援タイプを揃えており、研究開発の進捗に合わせて支援タイプを組み合わせて長期の研究開発をシームレスに推進することで、効果的・効率的なイノベーションの創出を目指します。事業の詳細につきましては、別紙および下記の事業ホームページをご覧ください。
研究成果最適展開支援事業(A-STEP)のホームページ
http://www.jst.go.jp/a-step/
■公募スケジュール
本事業の公募は年2回を予定しております。【FS】ならびに【本格研究開発】の公募開始・締切は同時となります。
■申請書の受付期間
第1回:平成21年5月18日(月)〜 7月17日(金)17時
郵送が必要な書類は7月17日(金)(消印有効)
第2回: 〜10月16日(金)17時
郵送が必要な書類は10月16日(金)(消印有効)
※【FS】と【本格研究開発】の申請にあたっては、それぞれ異なる申請書をご利用いただきます。
※【FS】を終了後、【本格研究開発】に進むことを希望される場合は、改めて【本格研究開発】へ申請いただく必要があります。
※A-STEPへの応募は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じて行っていただきます。そのほか別途、郵送等で送付が必要な書類がありますので十分ご注意ください。必要な書類は支援タイプごとに異なりますので、詳細は各支援タイプの項をご覧ください。
<お問合せ>
〒102-8666 東京都千代田区四番町5−3 サイエンスプラザ
独立行政法人科学技術振興機構
イノベーション推進本部 産学連携展開部 A-STEP募集担当
電話 03-5214-8994 FAX 03-5214-8999
電話による問合せ受付時間:月〜金(祝祭日を除く。)10:00-17:00
- 2009.7.24 掲載
「地域卓越研究者戦略的結集プログラム」の募集について(終了しました)
- JSTは、地域イノベーション創出総合支援事業の新たなプログラムとして、地域の大学に国内外の卓越研究者を招聘し、産学官連携により新産業の創出に向けた研究開発を推進する「地域卓越研究者戦略的結集プログラム」を開始し、平成21年度の課題を平成21年7月24日(金)から8月31日(月)まで募集します。
「地域卓越研究者戦略的結集プログラム」は、地域の大学において、国内外で卓越した研究成果を挙げている研究者を中核とし、企業化に向けて関連する分野の卓越した研究者を大学に招聘し、チーム化することにより当該分野の研究開発を高度化・加速化します。また産学官連携によって研究成果を企業化に導くことにより、地域におけるイノベーション創出と活性化を図ることを目的とします。
【募集期間】平成21年7月24日(金)〜8月31日(月)12:00
【申請方法】府省共通研究開発管理システム(e−Rad)からお願いいたします。
【支援規模】最大2.2億円/年(間接経費含む。初年度と最終年度は1.1億円/年)
※JSTから大学への委託費の直接経費の1/2相当額を地域負担分として大学、自治体、参画企業が負担
【プロジェクト実施期間】5年
【応募要件】
- 国内外で抜きんでた研究実績を有する、現在地域の大学に在籍する卓越研究者の研究開発成果に基づく研究開発であり、企業との連携によりプロジェクト終了5年での企業化が見込めるテーマこと。
- プロジェクトの早期に3名以内の卓越研究者の招聘が見込めること。
- 大学、自治体の主導により地域経済界の連携の下、企業化に向けた推進体制を組織できること。
- 地域において新技術、新産業の創出が見込めるテーマであり、地域企業の参画等、地域における新たな産業基盤の創出が見込めること。
※詳しくはhttp://www.jst.go.jp/chiiki/takuetsu/index.htmlをご参照下さい。
- 2009.7.8 掲載
「高度研究人材活用促進事業」の募集について(終了しました)
- JSTは、「高度研究人材活用促進事業」における平成21年度の公募を開始します。
高度研究人材活用促進事業は、科学技術振興機構(JST)の企業化開発事業に採択された課題(※)の中で、ポストドクターを雇用する企業等を緊急に支援します。民間企業の研究開発等の活性化・高度化を図るため、ポストドクターを雇用し、その専門的能力・知識を活用し、その専門的能力・知識を積極的に活用する企業等を支援するとともに、ポストドクターから民間企業へのキャリアパス形成促進を目的としています。
(※)JST企業化開発に関連する事業に採択され、実施している課題もしくは平成19年4月1日以降に終了した課題であること。
【募集期間】平成21年6月29日(月)〜平成21年8月10日(月)17時
郵送が必要な書類は8月10日(月)(消印有効)
※採択件数により、第2回公募を実施する場合があります。
【支援費用】1人につき、原則480万円以内(間接経費を含む。直接経費は主として人件費とする。)
【支援人数】100人程度
【支援機関】原則として、ポストドクターを雇用してから1年以内
【応募要件】
- JST企業化開発関連事業の課題担当者がポストドクターと研究を実施すること。また、ポストドクターが参画する企業等の具体的な計画が立案できていること。なお、複数のポストドクターの雇用も可能。
- JST企業化開発に関連する事業(※)に採択され、実施している課題もしくは平成19年4月1日以降に終了した課題であること。
- 研究開発をさらに加速させていくために、具体的な計画が立案できていること。
- 企業等において、ポストドクターの人材育成の取組みが計画されていること。また、支援終了後の構想が提案されていること。
- 企業等として申請を事前に了解していること。
(※)産学共同シーズイノベーション化事業、独創的シーズ展開事業、地域イノベーション創出支援事業、地域結集方共同支援事業
【申請方法】本事業への応募は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じて行っていただきます。そのほか別途、郵送等で送付が必要な書類がありますので十分ご注意ください。
※詳しくはhttp://www.jst.go.jp/rp-acad/をご参照下さい。
- 2009.7.8 掲載
「企業研究者活用型基礎研究推進事業」の募集について(終了しました)
- JSTは、「企業研究者活用型基礎研究推進事業」における平成21年度の公募を開始します。
企業研究者活用型基礎研究推進事業は、企業の研究者が大学や公的研究機関などの場において研究を実施し、今後の発展が期待される基礎研究テーマに取り組むことで、企業研究者の研究活動の維持、大学等での基礎研究の推進を目的としています。
【募集期間】第1回:平成21年6月29日(月)〜平成21年8月10日(月)17時
郵送が必要な書類は8月10日(月)(消印有効)
(採択件数により、第2回公募を実施する場合があります。)
【支援費用】原則として1000万円程度(間接経費を含む)
【支援人数】100人程度(採択件数により第2回公募を実施する場合あり)
【研究期間】原則として1年間
【応募要件】
1.原則として自然科学分野の研究をすること。
2.受け入れ側の大学等と企業双方の必要性が合致した研究テーマであること。
3.具体的な研究実施計画が立案できていること。
4.大学等を実施場所として、企業研究者が専任で研究を実施すること。
5.大学等、企業代表者、企業研究者の3者の連名での申請であること。
【申請方法】本事業への応募は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じて行っていただきます。そのほか別途、郵送等で送付が必要な書類がありますので十分ご注意ください。
※詳しくはhttp://www.jst.go.jp/rp-biz/をご参照下さい。
- 2009.6.24 掲載
地域イノベーション創出総合支援事業「育成研究」における平成21年度研究課題の募集について(終了しました)
- JSTは、地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」における平成21年度新規育成研究課題を募集します。
育成研究は、シーズ発掘試験などで得られた研究成果を地域の産学官共同研究により育成し、地域におけるイノベーションの創出を目指して実施するものです。全国16ヵ所に設置されたイノベーションプラザおよびサテライト各館において、館長のもと科学技術コーディネータらが研究グループに参画し、企業化などの視点からの助言、情報提供などの支援を行い、効率的に研究を推進することを特徴とします。育成研究終了後は、研究開発資源活用型やその他の制度を積極的に活用し、研究成果が企業化されることを期待します。
【募集期間】平成21年6月24日(水)〜8月6日(木)正午
【支援規模】1課題あたり1年度2,600万円以内(間接経費を含む)
【研究期間】2年間または3年間
【申請方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からお願いいたします。
【ご 注 意】本事業への応募にあたっては、事前に「e-Rad(府省共通研究開発管理システム)」への「所属研究機関の登録」「研究者の登録」が必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きを行ってください。(公募受付期間前でも登録手続きが可能です。)
※詳しくはhttp://www.jst.go.jp/chiiki/ikusei/index.htmlをご参照下さい。
- 2009.5.26 掲載
社会技術研究開発事業「研究開発成果実装支援プログラム」における平成21年度提案募集について(終了しました)
- 社会技術研究開発事業は、社会の具体的な問題の解決を通して、社会的・公共的価値の創出を目指すものです。「研究開発成果実装支援プログラム」は、国など(公的研究開発資金)が実施した現実の社会問題を解決するための研究開発により創出された成果を活用・展開して、社会における具体的な問題を解決する取り組み(これを実装と呼びます)を、3年間、年間500万円を上限に支援するものです。
平成21年度は、3つの研究開発プログラム(「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」、「犯罪からの子どもの安全」、「科学技術と社会の相互作用」)で研究開発プロジェクトの提案を募集致します。
社会技術研究開発事業「研究開発成果実装支援プログラム」のホームページ
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html
■申請書の受付期間:平成21年5月25日(月)〜平成21年7月24日(金)正午(厳守)
※公募への提案は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad:http://www.e-rad.go.jp/)により行っていただきます。2週間以上の余裕をもって登録手続きを行ってください。これまで競争的資金に応募または助成を受けたことがない機関及び提案者の方(特定非営利活動法人、行政機関、民間企業等の機関及びその所属の方)は特にご注意下さい。
<お問合せ>
独立行政法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター 企画運営室(衣笠、佐藤)
E-mail:jisso-shien@ristex.jst.go.jp
- 2009.5.18 掲載
新規事業「研究成果最適展開支援事業 A−STEP」の開始と平成21年度新規課題の募集について(終了しました)
- JST(理事長 北澤 宏一)は、大学などの優れた研究成果の実用化により、効果的・効率的なイノベーション創出を目指した新規の技術移転支援事業「研究成果最適展開支援事業 A-STEP」において、平成21年度の課題募集を平成21年5月18日(月)から開始します。第1回の課題応募締切は、平成21年7月17日(金)、第2回の応募締切は平成21年10月16日(金)です。
A-STEPは従来JSTが実施していた産学共同シーズイノベーション化事業および独創的シーズ展開事業を発展的に再編したもので、フィージビリティスタディから企業化開発まで、幅広い研究開発フェーズを対象とする技術移転支援事業です。
課題のフェーズに応じて、研究開発資金の種類や研究開発期間が異なる複数の支援タイプを揃えており、研究開発の進捗に合わせて支援タイプを組み合わせて長期の研究開発をシームレスに推進することで、効果的・効率的なイノベーションの創出を目指します。事業の詳細につきましては、別紙および下記の事業ホームページをご覧ください。
研究成果最適展開支援事業(A-STEP)のホームページ
http://www.jst.go.jp/a-step/
■公募スケジュール
本事業の公募は年2回を予定しております。【FS】ならびに【本格研究開発】の公募開始・締切は同時となります。
■申請書の受付期間
第1回:平成21年5月18日(月)〜 7月17日(金)17時
郵送が必要な書類は7月17日(金)(消印有効)
第2回: 〜10月16日(金)17時
郵送が必要な書類は10月16日(金)(消印有効)
※【FS】と【本格研究開発】の申請にあたっては、それぞれ異なる申請書をご利用いただきます。
※【FS】を終了後、【本格研究開発】に進むことを希望される場合は、改めて【本格研究開発】へ申請いただく必要があります。
※A-STEPへの応募は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じて行っていただきます。そのほか別途、郵送等で送付が必要な書類がありますので十分ご注意ください。必要な書類は支援タイプごとに異なりますので、詳細は各支援タイプの項をご覧ください。
<お問合せ>
〒102-8666 東京都千代田区四番町5−3 サイエンスプラザ
独立行政法人科学技術振興機構
イノベーション推進本部 産学連携展開部 A-STEP募集担当
電話 03-5214-8994 FAX 03-5214-8999
電話による問合せ受付時間:月〜金(祝祭日を除く。)10:00-17:00
- 2009.5.7 掲載
「戦略的イノベーション創出推進事業」における各テーマ候補に関するワークショップ 開催のご案内(終了しました)
- 戦略的イノベーション創出推進事業は、今年度より募集を開始する新しい事業で、JST戦略的創造研究推進事業等の成果から産業創出の礎となる研究開発テーマを設定し、当該テーマの下で公募選定された産学連携による複数研究開発チームの下で長期一貫(最大10年間)した研究開発を進めます。
本事業におけるテーマの設定にあたり、各テーマ候補に関するワークショップを開催いたします。ワークショップにおいては産学連携という視点からテーマ候補についてディスカッションを行い、戦略的イノベーション創出推進事業におけるテーマとしての課題を明らかにしながら、その可能性を探ります。
○研究開発費:年間1億円程度/課題(予定)
※1研究開発テーマあたりの規模(予定)は年間5億円程度(5課題程度)
○研究開発期間:最大10年
○公募時期:平成21年度は7月頃を予定
○研究開発テーマ候補例:
iPS細胞、有機エレクトロニクス、フォトニクスポリマー、透明酸化物、超伝導システムなど
以下にワークショップの日程を掲載します(参加費は全て無料)。
■タイトル:安全なiPS細胞を用いた創薬・診断・再生医療の実現に向けて
■テーマ:iPS細胞を用いた創薬・診断・再生医療基盤技術開発(仮称)
■開催日時:平成21年5月27日(水)12:30−17:10
■会場:JSTホール(〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
■定員:100名程度
■タイトル:新局面を迎える有機エレクトロニクス−いま、解決すべき課題は何か−
■テーマ:有機複合系エネルギー変換技術の開発
■開催日時:平成21年6月1日(月)13:00−17:10(予定)
■会場:JSTホール(〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
■定員:50名程度
■タイトル:高分子光波マニピュレーション
■テーマ:高分子による情報基盤材料技術の開発
■開催日時:平成21年6月9日(火)13:00−17:30(予定)
■会場:JST三番町1階会議室(〒102-0075 東京都千代田区三番町5 三番町ビル1階)
■定員:50名程度
■タイトル:透明酸化物に基づく新規エレクトロニクス技術
■テーマ:透明酸化物に基づく新規エレクトロニクス技術の開発
■開催日時:平成21年6月19日(金)13:30−17:30(予定)
■会場:JST三番町1階会議室(〒102-0075 東京都千代田区三番町5 三番町ビル1階)
■定員:50名程度
■タイトル:超伝導技術の実用化へ向けた新たな展開 〜2050年超伝導社会、そして今何をすべきか〜
■テーマ:超伝導システム
■開催日時:平成21年6月22日(月)10:00−17:00(予定)
■会場:JST三番町1階会議室(〒102-0075 東京都千代田区三番町5 三番町ビル1階)
■定員:50名程度
※ホームページ
戦略的イノベーション創出推進事業:http://www.jst.go.jp/s-innova/
ワークショップ:http://www.s-innova.jp/index.html
※問合せ先
独立行政法人科学技術振興機構
戦略的イノベーション推進部戦略的イノベーション創出推進事業担当
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
TEL:03-5214-7997、03-5214-8475 FAX:03-5214-8405、03-5214-8496
E-mail:s-innova@jst.go.jp
- 2009.5.7 掲載
第8回 産学官連携推進会議「オープンイノベーション型の産学官連携による新たなる挑戦」 開催のご案内(終了しました)
- 技術の高度化・複雑化及びグローバル競争の激化に伴い、地球規模で最先端の技術や知識を組合せることにより新たな価値を生み出す「オープンイノベーション」の重要性が高まっている。このことは、産学官連携のモデルにおいても、従来のリニアモデル(学の技術シーズ起点の産学連携)に加えて、産業の出口戦略起点、イノベーション・シナリオ起点、課題解決起点の産学連携モデルの重要性が高まることを示唆している。
本年の産学官連携推進会議では、産学官連携のオープンイノベーション促進型モデルへの進化を横軸に、また、資源・環境制約などの諸課題への対応、そしてそのことによる成長の確保を縦軸に、産学官連携を担う第一線のリーダーや実務経験者等が一堂に会し、さまざまな事例の共有や課題の抽出、情報交換、対話・交流を通じて、産学官連携の新たなる展開に向けた議論を深め、あるべき姿についての提言を取りまとめる。
※JSTは、シーズの発掘から企業化までの研究開発を切れ目なく支援する「地域イノベーション創出総合支援事業」を初め、平成21年度からスタートするJST公募事業「A-STEP(研究成果最適展開支援事業)」「戦略的イノベーション事業」や、大学、企業の皆様に広くご活用頂けるさまざまな技術移転支援事業について、展示ご紹介いたします
日時:平成21年6月20日(土) 9:00〜18:30(夕刻に交流会開催)
平成21年6月21日(日) 9:00〜12:30
会場:国立京都国際会館(京都市左京区)
主催:内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、社団法人日本経済団体連合会、日本学術会議
参加費:無料(交流会は6,000円)
講演概要:
基調講演 野田 聖子 (内閣府特命担当大臣(科学技術担当))
特別講演 デニス・メドウズ (ニューハンプシャー大学 教授)、
佃 和夫 (三菱重工業株式会社 代表取締役会長/日本経済団体
連合会 副会長) 等
※プログラムの詳細はこちら
http://www.congre.co.jp/sangakukan/program.html
参加申込:下記のWebサイトよりご登録下さい。(〆切:5月22日(金))
http://www.congre.co.jp/sangakukan/regist.html
<お問合せ>
第8回産学官連携推進会議事務局
TEL:03-5216-5620 FAX:03-5216-3115 E-Mail:sangakukan8@congre.co.jp
- 2009.5.7 掲載
独立行政法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域 平成21年度研究開発プロジェクト募集説明会・ワークショップ 開催のご案内(終了しました)
- JST社会技術研究開発センター「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域では、平成21年度の研究開発プロジェクトの公募(募集期間:4月14日〜6月9日)にあたり、募集説明会と本研究開発領域に関わるテーマでのワークショップを開催いたします。
【日時・開催場所】
@2009年5月11日(月)13:30〜16:30 (東京・東京大学生産技術研究所)
A2009年5月15日(金)13:30〜16:30 (京都・メルパルク京都)
【詳細・申し込み先のご案内】
http://www.ristex.jp/env/04meeting/index.html
【概要】
本研究開発領域では、温暖化に関する課題を、技術だけでなく自然環境や社会制度、地域再生を含む統合的な問題として扱い、解決の方向を見出していくことを目指しています。そのために、科学技術と社会との対話をうながし、新しい取り組みや提言につながる、「地域に根ざした」実践的な研究開発プロジェクトを推進しています。応募をお考えのかたがたの積極的なご参加をお待ちしております。
なお今回は、募集説明の後、それとは切り離した形で、本領域の研究開発のなかで議論されている考え方等について語り合うワークショップを行います。ご興味のおありの方は、ワークショップだけでもご参加ください。
- 2009.2.26 掲載
「良いシーズをつなぐ知の連携システム(つなぐしくみ)」平成21年度課題募集について(終了しました)
- 良いシーズをつなぐ知の連携システム(つなぐしくみ)の平成21年度の募集を開始しました。大学等で創出・育成された技術シーズを実用化に向けた次のステップに円滑につなげるため、技術シーズの調査・評価分析を行い今後の展開を支援するというユニークな制度です。
本事業(つなぐしくみ)につきましては、諸般の事情により平成21年度新規課題募集(H21年度第3回12月15日締切)を取りやめることにいたしました。ご関係各位には多大なご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。
なお、既に申請がお済みの課題につきましては、予定通り調査を進め支援課題の選定を行っております。支援課題として選定いたしました課題は、現在支援中のものも合わせ、当分の間必要な支援を継続して参ります。
※詳細内容等につきましてはJSTの下記ページにてご確認ください。
http://www.jst.go.jp/tt/tsunagu/
- 2009.2.12 掲載
研究成果最適展開支援事業の公募予告
- JSTが平成20年度まで実施してきた「産学共同シーズイノベーション化事業」及び「独創的シーズ展開事業」につきまして、平成21年度より既存事業を再編し新規事業(研究成果最適展開支援事業)にて実施する予定です。新規事業の公募開始時期は、4〜5月頃を予定しております。
詳細は、公募開始前にJSTホームページにてご案内させていただきます。今しばらくお待ち願います。(事業概要PDF:301K)
※地域イノベーション創出総合支援事業の公募は変更はありません。
【その他】
- 2009.8.7 掲載
(財)新技術開発財団による「新技術開発助成(平成21年度 第2次)募集案内」(終了しました)
- 新技術開発財団は広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の産業・科学技術の新分野等を醸成開拓し、国民生活の向上に寄与することを目的としています。
本助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本的技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象にしています。
【募集期間】毎年2回募集します。提出書類は下記受付期間内に(財)新技術開発財団宛お送り下さい。(締切日消印有効)
(第1次募集)平成21年4月1日〜4月20日
(第2次募集)平成21年10月1日〜10月20日
<申請書の請求 1次:2月上旬から / 2次:8月上旬から>
※助成対象や助成金の詳細、募集要項、提出先、問合せ先等につきましては、(財)新技術開発財団のHP(http://www.sgkz.or.jp/download/newtech/outline.html)をご覧下さい。
- 2009.8.3 掲載
社会技術研究開発センター「課題解決型サービス科学・工学研究開発事業」発足・実施に関するご意見・ご提案、及び研究課題案のアイデア募集(終了しました)
- JSTでは、現場の具体的なニーズを抽出、実データを利用しつつ、関連要素技術、学問を有機的に統合、融合させながら、異分野融合型(自然科学と人文・社会科学等)のアプローチで、問題解決のための技術・方法論の開発(質・効率の向上と新しい価値の拡大)、さらに横断的なサービス科学・工学の基盤構築を目指した研究開発を「課題解決型サービス科学・工学研究開発事業:NEXER; NEeds oriented Service Science and Engineering Research」と位置付け、その可能性・方向性を検討しています。
この検討の一環として、事業そのものについてのご意見・ご提案と、事業の中で実施する研究課題(プロジェクト)案のアイデアを、皆様より募集いたします。
募集期間:平成21年7月27日〜8月31日14時まで
募集項目:
1 .事業そのものについてのご意見・ご提案
2A.研究課題(プロジェクト)案のアイデア(個別課題解決型研究)
2B.研究課題(プロジェクト)案のアイデア(横断的研究)
なお、2A、2Bについては、頂いたアイデアの中から各々数件〜10件程度を選び、実際の研究プロジェクトとして実施するための要件等、より具体的な深掘り調査を行って頂く場合があります。その際、深掘り調査費として1件あたり数十万円(100万円未満、期間:2ヶ月以内)の経費を支援する予定です。その際は、JSTよりご連絡しますので是非ご協力下さい。
募集要項等の詳細につきましては、社会技術研究開発センターのHP(http://www.the-convention.co.jp/nexer-koubo/)をご覧下さい。


【サテライト滋賀】
- 2010.2.18 主催:JSTイノベーションサテライト滋賀、琵琶湖環境研究会
第5回地域科学技術フォーラム(滋賀)
"びわ湖"から発信する環境技術−湖沼をきれいにするビジネスの創生−
(終了しました)
- JSTイノベーションサテライト滋賀では、地域イノベーションにつながる今日的課題を取り上げ、その解決策を検討し、併せて産学連携の研究開発活動を推進することを目的に「地域科学技術フォーラム」を開催しております。
滋賀県では、琵琶湖に係る環境保全、環境創造のために住民、企業、県等が多くの努力を重ねてきております。また周辺に多くの大学が立地しこれらの活動に資する研究の提案がなされております。そこで今回これらの大学からの研究提案及び企業の活動の展示を一堂に会した「地域科学技術フォーラム」を企画しました。今後の各機関の研究開発や産学連携による共同研究の推進の一助としていただきたいと考えております。
日 時:平成22年3月11日(木)13:30〜17:00
(情報交換会:17時15分〜18時30分)
場 所:コラボしが21 大会議室(講演会)、ミーティングルーム2(パネル展示)
(滋賀県大津市打出浜2−1コラボしが21)
案内地図 http://www.collaboshiga21.jp/guidance/mappage.htm
参 加 費:無料(※情報交換会:2000円)
※事前登録が必要です
プログラム:
13:30〜13:40 開会挨拶
13:40〜14:20 基調講演
「琵琶湖周辺企業としての環境ビジネスへの取り組み」
高橋金属株式会社 代表取締役社長 高橋政之氏
14:20〜15:30 研究者からの共同研究提案(Part1)
(1)「紫外線を用いた水の高品質化」
立命館大学理工学部 教授 神子直之氏
(2)「セラミックフィルターによる環境浄化」
滋賀県工業技術総合センター信楽窯業技術試験場
主任主査 中島孝氏
(3)「微生物の環境汚染物質分解に不可欠な酸素を
直接測定し制御する方法の開発」
滋賀医科大学医学部 准教授 石田哲夫氏
15:30〜15:50 休憩 パネル展示見学(場所:ミーティングルーム2)
15:50〜17:00 研究者からの共同研究提案(Part2)
(4)「環境にやさしい湖魚の養殖技術の開発」
滋賀県立大学環境科学部 准教授 杉浦省三氏
(5)「琵琶湖からの未開拓ゲノム資源発掘を支える情報解析」
長浜バイオ大学バイオサイエンス学部 教授 池村淑道氏
(6)「危機管理対応型異常水質の遠隔モニタリングシステム」
龍谷大学理工学部 教授 藤原学氏
17:00 閉会
17:15〜18:30 情報交換会
お申込み:(終了いたしました)
[申込み・お問い合わせ先]
(独)科学技術振興機構JSTイノベーションサテライト滋賀(担当:橋本、青田)
FAX:077−511−1441 E−Mail:info@shiga-jst-satellite.jp
- 2010.2.12 主催:JSTイノベーションサテライト滋賀、福井県工業技術センター
第3回イノベーションフォーラムin福井 〜 産学官共同研究のすすめ 〜
(終了しました)
- JSTイノベーションサテライト滋賀は、大学等の研究成果が地域のイノベーションに役立つよう、研究シーズの発掘・育成(企業への技術移転)・商品化開発等様々な段階における支援を切れ目無く行っております。本フォーラムでは、「産学官共同研究のすすめ」と題して、平成20年度・21年度に実施致しました「地域ニーズ即応型」の研究成果報告を行います。ぜひ多数ご参加いただき、今後の研究開発にご活用下さいますようお願い申し上げます。
日 時:平成22年3月16日(火)13:30〜16:35
場 所:福井県工業技術センター(福井市川合鷲塚町61字北稲田10)
案内地図 http://www.fklab.fukui.fukui.jp/kougi/explanation/doko_c.html
参加費:無料 ※事前申込が必要です
プログラム:
13:30-13:35 開会挨拶
13:35-14:00 「シリカハイブリッドコーティングによる超低汚染性食器の開発」
株式会社下村漆器店 代表取締役社長 下村昭夫氏
14:00-14:25 「ポリプロピレン用顔料の高分散性分散剤の開発」
ローディア日華株式会社 取締役副ゼネラルマネージャー 翠浩二氏
14:25-14:50 「人間適合性に関わる設計向上に貢献する面圧測定システムの開発」
株式会社シャルマン 技術開発部 技術主任 森廣治氏
14:50-15:15 「レーザー溶融方式によるナノファイバー水系ろ過フィルターの開発」
アンビック株式会社 開発部開発一グループ ディレクター 延谷公昭氏
15:15-15:30 === 休憩 ===
15:30-16:00 研究成果最適展開事業A−STEPの制度紹介
16:00-16:30 先端計測分析技術・機器開発事業制度紹介
16:30-16:35 挨拶
お申込み:(終了いたしました)
[申込み・お問い合わせ先]
(独)科学技術振興機構JSTイノベーションサテライト滋賀(担当:橋本、青田)
FAX:077−511−1441 E−Mail:info@shiga-jst-satellite.jp
- 2010.2.12 主催:JSTイノベーションサテライト滋賀
第2回イノベーションフォーラムin滋賀 〜 医工連携ものづくりの発展に向けて 〜(終了しました)
- JSTイノベーションサテライト滋賀は、大学等の研究成果が地域のイノベーションに役立つよう、研究シーズの発掘・育成(企業への技術移転)・商品化開発等様々な段階における支援を切れ目無く行っております。滋賀県では文部科学省および経済産業省が実施する地域中核産学官連携拠点に「しが医工連携ものづくり産学官連携拠点」として採択されるなど機運が高まっております。そこで本フォーラムでは、「医工連携ものづくりの発展に向けて」と題して、平成20年度に実施致しました「シーズ発掘試験」の研究成果報告と、これら拠点事業の概要紹介を行います。ぜひ多数ご参加いただき、今後の研究開発にこれらの研究シーズや研究拠点をご活用下さいますようお願い申し上げます。
日 時:平成22年3月9日(火)13:30〜17:00
場 所:コラボしが21 3階大会議室(滋賀県大津市打出浜2−1コラボしが21)
案内地図 http://www.collaboshiga21.jp/guidance/mappage.htm
参加費:無料 ※事前申込が必要です
プログラム:
13:30-13:35 開会挨拶
13:35-14:05 基調講演「滋賀県の医工連携拠点に期待するもの」
山科精器株式会社 代表取締役兼CEO 大日常男氏
14:05-14:25 概要紹介
しが医工連携ものづくり産学官連携拠点活動と地域産学官共同研究拠点
「ヒューマン&テクノロジー"SHIGA"新産業創出拠点」
滋賀県商工観光労働部新産業振興課 課長 平井圭介氏
14:25-14:50 JST公募制度紹介
先端計測分析技術・機器開発事業、研究成果最適展開事業(A−STEP)
14:50-15:00 === 休憩 ===
15:00-17:00 健康福祉関連シーズの発表(平成20年度シーズ発掘試験)発表会
「ホルマリンとフェノールを繰り返し同時除去可能な微生物製剤」
福井大学大学院工学研究科 教授 内田博之氏
「食品や環境中の有害微生物検出を目的とした高感度バイオセンサの構築」
福井大学大学院工学研究科 教授 末信一朗氏
「車椅子の段差乗り越え機構の研究」
龍谷大学理工学部 教授 岩本太郎氏
「乳癌治療の成績を改善する迅速診断キットの開発と応用」
滋賀医科大学医学部 准教授 茶野徳宏氏
17:00 閉会
お申込み:(終了いたしました)
[申込み・お問い合わせ先]
(独)科学技術振興機構JSTイノベーションサテライト滋賀(担当:橋本、青田)
FAX:077−511−1441 E−Mail:info@shiga-jst-satellite.jp
- 2010.2.12 カフェ「井野辺」開設のご案内(終了しました)
- JSTイノベーションサテライト滋賀では、イノベーション創出の支援に関する支援事業のひとつとして、カフェ「井野辺」と名づけた、産学官の皆様に気軽にお集まりいただける場を開設いたしました。
カフェ「井野辺」では、大学の研究シーズの閲覧、技術課題の解決策や研究成果の応用に関する相談、それらに関連して産学、産産、学学連携のコラボレーションおよびJSTが推進する各種支援策の紹介をします。
※今回のカフェ「井野辺」では、文部科学省産学官連携コーディネータとして立命館大学の理工リサーチオフィスで産学官連携活動をすすめてこられ、本年度にはJSTの「第1回イノベーションコーディネーター表彰」で「コーディネータ特別賞」を受賞された松田文雄様をお招きし、「立命館大学における産学官連携の仕組み」と題してお話し頂きます。
1.開設日時:平成22年3月5日(金)
午後1時〜午後3時:技術相談を承ります
午後3時〜午後4時:産学官連携に関する話題提供
話題提供者:松田 文雄氏(立命館大学 コーディネーター)
2.場 所:JSTイノベーションサテライト滋賀
(大津市打出浜2番1号 コラボしが21 1F)
3.定 員:10名程度(要事前申込)
4.お申込み:(終了いたしました)
5.お問い合わせ:
(独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀(青田、北村)
TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441
- 2010.1.15 主催:JSTイノベーションサテライト滋賀、福井県、福井クールアース・次世代エネルギー産業化協議会
第4回地域科学技術フォーラム(福井)・第3回福井クールアース技術セミナー
〈 実用間近の有機太陽電池 〉(終了しました)
- JSTイノベーションサテライト滋賀では、「実用間近の有機太陽電池」と題し、第4回地域科学技術フォーラム・第3回福井クールアース技術セミナーを開催いたします。
わが国では温室効果ガス2020年25%削減を目標として種々の対策がとられております。太陽電池もその一翼を担う技術として期待を寄せられております。その中で次世代太陽電池として注目を浴びている「有機太陽電池」を取り上げ、開発動向や市場についてご議論いただき、各機関の今後の研究開発の方向性や産学連携による研究課題等を見いだす一助にして頂きたいと考えております。
開催日時:平成22年2月3日(水)13時30分〜17時20分
(情報交換会:17時30分〜19時)
場 所:ホテルフジタ福井 天山の間(福井県福井市大手3丁目12番地20号)
JR福井駅から徒歩7分
案内地図 http://www.hotel-fujita.jp/fukui/access/
参 加 費:無料(※情報交換会:3000円)
※事前登録が必要です(定員に達しました)
プログラム:
13:30〜13:40 開会の挨拶
13:40〜14:20 「有機太陽電池の現状と可能性(仮)」
京都大学エネルギー理工学研究所 特任教授 吉川 暹 氏
14:20〜15:00 「産総研における有機薄膜太陽電池開発の状況」
(独)産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター
有機新材料チーム長 吉田 郵司 氏
休憩 15分
15:15〜15:55 「有機太陽電池の実用化に向けて(仮)」
東レ(株)電子情報材料研究所 研究主幹 塚本 遵 氏
15:55〜16:35 「有機薄膜太陽電池-アモルファス分子材料を中心に-」
福井工業大学 工学部 教授 城田 靖彦 氏
16:35〜17:15 「有機太陽電池の市場動向(仮)」
(株)野村総合研究所 技術産業コンサルティング部
主任コンサルタント 前田 佳宏 氏
17:15〜17:20 閉会の挨拶
17:30〜19:00 情報交換会 会場:瑞雲の間
お申込み:(終了いたしました)
[申込み・お問い合わせ先]
(独)科学技術振興機構JSTイノベーションサテライト滋賀(担当:橋本、北村、青田)
FAX:077−511−1441 E−Mail:info@shiga-jst-satellite.jp
- 2009.12.24 主催:JSTイノベーションサテライト滋賀、(社)滋賀経済産業協会
リチウムイオン電池に関する技術講演会(終了しました)
- JSTイノベーションサテライト滋賀では、(社)滋賀経済産業協会と共催でリチウムイオン電池に関する技術講演会を下記により開催いたします。
開催日時:平成22年2月1日(月) 13:30-17:00
場 所:NEC晴嵐会館(滋賀県大津市御殿浜6−28 TEL:077-537-1395)
JR石山駅から徒歩15分、京阪粟津駅から徒歩1分
案内地図 http://www.e510.jp/seirankaikan/
入場・聴講:無料(事前申し込みが必要です)
お申込み:(定員に達しました)
[お問い合わせ先]
(社)滋賀経済産業協会 事務局(担当:小林、新庄)
TEL:077−526−3575 FAX:077−526−3577
- 2009.9.9 主催:JSTイノベーションプラザ石川、JSTイノベーションサテライト滋賀
繊維フォーラム2009 感性と機能のデザイン(終了しました)
- 独立行政法人科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀では、新産業創出のための産学官情報交換の場として、JSTイノベーションプラザ石川との共催で、「繊維フォーラム」を開催しております。今回は、“石川サイエンスパーク施設公開”に合わせて、「人と科学と地域文化」の融合の視点から“繊維フォーラム2009”を開催いたします。ここでは、生活に密接に関わる繊維(織物・編物)を「感性と機能のデザイン」という切り口で最新の研究・開発状況を紹介して頂き、繊維に携わっておられる皆様方の夢あふれる事業を進める上での参考にして頂ければと願っております。
1.開催日時:平成21年10月16日(金) 13:00-17:00 (受付 12:30開始)
2.場 所:石川ハイテク交流センター ホール (〒923-1211 石川県能美市旭台2−1)
http://www.ishikawa-sp.com/isp/index.html
3.入場・聴講:無料(事前申し込みが必要です)
4.お申込み:下記JSTイノベーションプラザ石川のHPをご覧下さい。
http://www.ishikawa.jst-plaza.jp/index.php
5.お問い合わせ:
(独)科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ石川 担当:南戸(なんと)
〒923-1211 石川県能美市旭台2-13(いしかわサイエンスパーク内)
TEL 0761-52-0781 FAX 0761-52-0787
E-mail: ishikawa01@ishikawa.jst-plaza.jp
- 2009.9.9 カフェ「井野辺」開設のご案内(終了しました)
- JSTイノベーションサテライト滋賀では、イノベーション創出の支援に関する支援事業のひとつとして、カフェ「井野辺」と名づけた、産学官の皆様に気軽にお集まりいただける場を開設いたしました。
カフェ「井野辺」では、大学の研究シーズの閲覧、技術課題の解決策や研究成果の応用に関する相談、それらに関連して産学、産産、学学連携のコラボレーションおよびJSTが推進する各種支援策の紹介をします。
※今回のカフェ「井野辺」では、これまで武田薬品工業鰍ナ長年研究調査業務、および、国内外企業、大学・公的研究機関等との共同研究支援業務に携わってこられ、現在、長浜バイオ大学産官学共同研究・事業開発センターの産学官連携コーディネーターとして活動されている、酒井満様をお招きし、「産学連携支援活動の経験」と題してお話し頂きます。
1.開設日時:平成21年10月5日(月)
午後1時〜午後3時:技術相談を承ります
午後3時〜午後4時:産学官連携に関する話題提供
話題提供者:酒井 満氏(長浜バイオ大学 コーディネーター)
2.場 所:JSTイノベーションサテライト滋賀
(大津市打出浜2番1号 コラボしが21 1F)
3.定 員:10名程度(先着順)
4.お申込み:リーフレットの申込用紙にてFAXもしくはE-Mailでお申込下さい。
※申込締切:平成21年10月2日(金)17:00
5.お問い合わせ:
(独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀(北村、青田、佐々木)
TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441
- 2009.7.9 子供向け実験教室『科学とふれあおう』【JST実験教室】開催のご案内(終了しました)
- 滋賀県工業技術総合センターでは、より多くの方々に工業技術総合センターを理解していただくとともに、青少年を含む一般の皆さまが科学とふれあう機会を提供することを目的として『科学とふれあおう』と題し、一般公開を開催します。
JSTイノベーションサテライト滋賀では、センター一般公開『科学とふれあおう』の1コーナーとして、お子様向けの科学実験教室(要申込)を下記の要領で開催いたします。
1.日時:平成21年8月19日(水)
第1回:10:00〜11:30/第2回:13:00〜14:30/第3回:15:00〜16:30
2.場所:滋賀県工業技術総合センター 5階会議室(当日の受付:1階玄関ロビー)
3.定員:各回30名(申込が必要です)
4.対象者:小学校3年生以上
5.お申込み・問合せ:滋賀県工業技術総合センターにて受け付けております。
滋賀県工業技術総合センター(〒520-3004 滋賀県栗東市上砥山232)
TEL:077-558-1500/HP:http://www.shiga-irc.go.jp/index.html
担当:那須(なす)
- 2009.7.9 カフェ「井野辺」開設のご案内(終了しました)
- JSTイノベーションサテライト滋賀では、イノベーション創出の支援に関する支援事業のひとつとして、カフェ「井野辺」と名づけた、産学官の皆様に気軽にお集まりいただける場を開設いたしました。
カフェ「井野辺」では、技術課題の解決策や研究成果の応用に関する相談、それらに関連して産学、産産、学学連携のコラボレーションおよびJSTが推進する各種支援策の紹介をします。
※今回のカフェ「井野辺」では、これまで三洋電機鰍ナ長年研究開発やマネージメントに携わってこられ、昨年より滋賀県立大学地域産学連携センター教授として活動されている、安田昌司様をお招きし、「産学官連携の経験から」と題してお話し頂きます。
1.開設日時:平成21年7月27日(月)
午後1時〜午後3時:通常の技術相談を承ります
午後3時〜午後4時:産学官連携に関する話題提供
話題提供者:安田 昌司氏(滋賀県立大学 教授)
2.場 所:JSTイノベーションサテライト滋賀
(大津市打出浜2番1号 コラボしが21 1F)
3.定 員:10名程度(先着順)
4.お申込み:リーフレットの申込用紙にてFAXもしくはE-Mailでお申込下さい。
※申込締切:平成21年7月24日(金)17:00
5.お問い合わせ:
(独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀(北村、青田、佐々木)
TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441
- 2009.5.15 カフェ「井野辺」開設のご案内(終了しました)
- JSTイノベーションサテライト滋賀では、イノベーション創出の支援に関する支援事業のひとつとして、カフェ「井野辺」と名づけた、産学官の皆様に気軽にお集まりいただける場を開設いたしました。
カフェ「井野辺」では、技術課題の解決策や研究成果の応用に関する相談、それらに関連して産学、産産、学学連携のコラボレーションおよびJSTが推進する各種支援策の紹介をします。
※今回のカフェ「井野辺」では、これまで滋賀県工業技術総合センター所長や滋賀県産業支援プラザ理事等、長年様々な面から産学官連携を進めてこられた奥山博信様をお招きして、お話し頂きます。
1.開設日時:平成21年5月25日(月)
午後1時〜午後3時:通常の技術相談を承ります
午後3時〜午後4時:産学官連携に関する話題提供
話題提供:奥山博信氏(前 滋賀県産業支援プラザ理事)
2.場 所:JSTイノベーションサテライト滋賀
(大津市打出浜2番1号 コラボしが21 1F)
3.定 員:10名程度(先着順)
4.お申込み:リーフレットの申込用紙にてFAXもしくはE-Mailでお申込下さい。
※申込締切:平成21年5月22日(金)17:00
5.お問い合わせ:
(独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀(北村、青田、佐々木)
TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441
- 2009.4.2 カフェ「井野辺」開設のご案内(終了しました)
- JSTイノベーションサテライト滋賀では、イノベーション創出の支援に関する支援事業のひとつとして、カフェ「井野辺」と名づけた、産学官の皆様に気軽にお集まりいただける場を開設いたしました。
カフェ「井野辺」では、技術課題の解決策や研究成果の応用に関する相談、それらに関連して産学、産産、学学連携のコーディネーションおよびJSTが推進する各種支援策の紹介をします。
また、カフェ「井野辺」では、様々な分野の研究情報、企業情報を容易に閲覧・検索できるデータベースシステムを準備しております。このデータベースの利用と参加者同士の交流を通じて新たな発想が生まれ、個々の技術の新結合が創出されることを期待しております。
なお、今月は「地域ニーズ即応型」の応募相談を主な内容とします。「地域ニーズ即応型」は4月21(火)の申請期限が迫っておりますが、本申請に関する様々なご相談を承ります。
1.開設日時:平成21年4月13日(月)午後2時〜午後5時
今月は、希望時間帯を申込用紙に記載して下さい。
2.場 所:JSTイノベーションサテライト滋賀(大津市打出浜2番1号 コラボしが21 1F)
3.定 員:10名程度
4.お申込み:リーフレットの申込用紙にてFAXもしくはE-Mailでお申込下さい。
5.申込締切:平成20年4月13日(月)午前中(直前の場合はなるべく電話連絡下さい)
※同一時間帯に申込が集中した場合は、時間帯を調整させて頂く事もあります。
6.お問い合わせ:
(独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀(北村、青田、佐々木)
TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441
【JST関係】
- 2009.12.24 「地域大学サミット2010」開催のご案内(終了しました)
- 平成16年4月の国立大学の法人化を契機に、多くの地域の大学では、地域との関係の重要性を再認識し、自治体や地域の団体等との連携を深めながら様々な分野の研究を推進しています。
地域が科学技術を駆動力として自立的かつ持続的な発展を目指していくために、地域に根ざした大学が、地域としての特徴を有する卓越した研究を推進していくとともに、それぞれの特徴や強みを活かすことが重要です。
このためには、大学を核とした地域の産学官の関係者が密接な連携を図り、より強固なネットワークを構築し、地域の活性化を図ることで絶えざるイノベーションの創出を伸展させる必要があります。
本サミットは、今年度より新たに創設した、「地域卓越研究者戦略的結集プログラム」の採択事例を紹介するとともに、国立大学が法人化になってからの5年間で培ってきた経験値を基に、競争的資金獲得戦略を含めた地域大学のあり方をテーマとし、開催いたします。
日 時:平成22年1月14日(木)13:30〜17:20(交流会 17:30〜19:00)
会 場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
参加費:無料
定 員:600名
主 催:独立行政法人科学技術振興機構 (JST)
「地域大学サミット2010」のHP http://www.chiiki-innov.jp/summit2010/
<内容に関する問い合わせ先>
独立行政法人 科学技術振興機構 イノベーション推進本部 地域事業推進部
〒102-8666 東京都千代田区四番町5番地3
TEL:03-5214-8419 FAX:03-5214-8487
<参加申込・問い合わせ先>
財団法人 全日本地域研究交流協会 大学サミット事務局
〒110-0008 東京都台東区池之端1-1-15
TEL:03-3831-5911 FAX:03-3831-7702
E-mail:summit@jarec.or.jp
- 2009.12.15 「地域発技術シーズ発表会 in おおさか」開催のご案内(終了しました)
- 科学技術振興機構では、関西、中国、四国地域における大学等の研究成果(シーズ)のうち、ものづくり分野を中心に有望な12テーマを産業界に向けて発表します。
さらに、発表者との技術相談・マッチングをご希望される方々との面談コーナーも同時開催します。
地域の産業界の皆様のたくさんのご参加をお待ちしております。
日 時:平成22年1月19日(火) 10:15-17:00
会 場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階 会議室1003
参加費:無料
定 員:200名
主 催:独立行政法人科学技術振興機構 (JST)
【参加申込】
下記URLより事前登録をお願いいたします。
http://www.chiiki-innov.jp/seeds-osaka2009
※申込締切:平成22年1月18日(月)17時
【お問い合わせ】
(内容に関するお問い合わせ)
JST地域事業推進部 事業推進担当 東中、田中、渡邊
TEL:03-5214-8419 FAX:03-5214-8487
(参加に関するお問い合せ)
シーズ発表会事務局
財団法人大阪科学技術センター
TEL:06-6443-5381 FAX:06-6443-0539
- 2009.8.27掲載 「全国イノベーションコーディネータフォーラム2009in札幌〜さらなるコーディネートスキルの向上をめざして〜」開催のご案内(終了しました)
- これまで科学技術振興機構(JST)では、全国のコーディネータが一同に会するフォーラムを様々な形で開催し、コーディネータのノウハウや考え方を共有しスキルアップを図るとともに優秀なコーディネータの育成方法等を論議してきた結果、コーディネータのスキルが向上し、大きな成果を挙げるコーディネータも多数輩出されるようになりました。
こうした状況の中でJSTでは、全国のコーディネータのさらなるスキルアップと情報共有を図り、地域におけるイノベーションの創出に資することを目的としてフォーラムを開催します。
今回のフォーラムでは全国のコーディネータの活動・実績に対して、その成果を客観的視点から顕彰することにより、コーディネータのモチベーションを高めると共に、コーディネート活動の重要性を社会にアピールし、さらにはコーディネータのステータス向上を目的として、平成21年度より新設された「イノベーションコーディネータ表彰」の表彰式も行います。
開催日時 平成21年10月7日(水) 13:00〜17:00(交流会:17:30〜19:00)
10月8日(木) 9:30〜12:00
フォーラム会場:道新ホール(道新ビル大通館8階)
(〒060-8711札幌市中央区大通西3丁目)
交流会会場:札幌グランドホテル グランドホール(別館2階)
(〒060-0001札幌市中央区北1条西4丁目)
主 催 独立行政法人科学技術振興機構
後 援 (予定) 文部科学省、経済産業省、北海道、
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、
独立行政法人中小企業基盤整備機構
参加費 無料(ただし、交流会参加費は3,000円)
フォーラムURL http://www.chiiki-innov.jp/cdf-sapporo2009/
<内容に関するお問い合せ先>
独立行政法人科学技術振興機構
イノベーション推進本部 地域事業推進部
〒102-8666東京都千代田区四番町5番地3
TEL:03-5214-8419 Fax:03-5214-8487
<参加申込・問い合せ先>
財団法人全日本地域研究交流協会
コーディネータフォーラム事務局
〒110-0008東京都台東区池之端1-1-15
TEL:03-3831-5911 Fax:03-3831-7702
E-mail:forum2009@jarec.or.jp
【その他】

【サテライト滋賀】
【JST関係】
【その他】

【サテライト滋賀】
- 2009.7.8 平成21年度地域ニーズ即応型 採択課題の決定について
-
JSTは、地域イノベーション創出総合支援事業 重点地域研究開発推進プログラムにおいて、平成21年度の「地域ニーズ即応型」採択課題を決定しました。
本年度は、本年度は、平成21年2月26日(木)から4月21日(火)の期間で募集を行い、計466件の応募がありました。
プログラムオフィサー(PO一覧)が、「課題解決の可能性」や「ニーズとシーズのマッチングの妥当性」、「研究実施計画の妥当性」、「地域への波及効果」を評価項目として外部専門家による書類審査を参考に選考を行い、104件の新規採択課題を決定しました。
JSTイノベーションサテライト滋賀の担当地域では、福井県で2件と滋賀県で3件、計5件の課題が採択されました。
- 採択課題等の詳細は、下記ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.jst.go.jp/chiiki/needs/saitaku/h21kadai.html
- 2009.6.17 平成21年度シーズ発掘試験 採択課題の決定について
-
JSTは、地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」において、平成21年度採択課題を決定しました。
本年度は、平成21年1月15日(木)から3月16日(月)の期間でシーズ発掘試験「A(発掘型)」と「B(発展型)」の募集を行い、全国から7865件(A:7390件、B:475件)の応募がありました。
外部委員により、応募課題の「新規性および優位性」や「目標設定の妥当性」、「研究実施計画の妥当性」を評価項目として査読評価を行い、その後、JSTが当該評価に基づき、シーズ発掘試験選定会議において2062件(A:1915件、B:147件)の新規採択課題を決定しました。
JSTイノベーションサテライト滋賀の担当地域では、福井県で38件(発掘型)と2件(発展型)、滋賀県で64件(発掘型)と1件(発展型)、計105件の課題が採択されました。
- 採択課題等の詳細は、下記ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.jst.go.jp/chiiki/seeds/kadai/h21saitaku.html
- 2009.1.22 平成20年度育成研究 採択課題決定について
-
JSTは、地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」において「育成研究」の課題を募集し、全国16ヵ所に設置されたイノベーションプラザおよびサテライト各館における平成20年度新規採択課題を決定しました。
育成研究は、大学などの研究成果を地域の産学官共同研究により育成し、地域におけるイノベーションの創出を目指して実施するものです。
本年度は、平成20年7月1日(火)から8月18日(月)まで募集し、計302件の応募がありました。募集締切後、外部有識者による評価を参考に、プログラムオフィサーである館長が研究課題の新規性および優位性、企業化に向けた研究実施計画の妥当性などの評価項目に基づき選考を行い、37件の新規採択課題を選定しました。
- 当サテライト滋賀からは、2件が採択されました。
- 課題名:「防疫に利用できる一粒子検出による感染症診断機器の開発」
代表研究者:長谷川 慎(長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部 講師)
共同研究機関:滋賀県工業技術総合センター、長崎大学
共同研究企業:(株)ライフテック
研究期間:3年間
- 課題名:「プロテオーム解析用2種およびメタボローム分析用1種の新規マルチ同位体標識化合物の開発と製品化」
代表研究者松川 茂(福井大学 総合実験研究支援センター 准教授)
共同研究企業:(株)日立ハイテクノロジーズ、大陽日酸(株)
研究期間:3年間
- 詳細はこちら
- 2008.3.5 平成19年度育成研究 採択課題決定について
- 当サテライトからは、2件が採択されました。
- 課題名:「ナノダイヤモンドを用いたマルチモーダル分子イメージングプローブの創生」
代表研究者:小松 直樹(滋賀医科大学 准教授)
共同研究企業:トーメイダイヤ(株)、(株)イオン工学研究所、和光純薬工業(株)
研究期間:3年間
- 課題名:「UHF帯高性能MEMS発振器の研究開発」
代表研究者:鈴木 健一郎(立命館大学 教授)
共同研究企業:三洋電機(株)電子デバイスカンパニー
研究期間:3年間
- 詳細はこちら
【JST関係】
- 2010.3.29 研究成果最適展開支援事業(A−STEP)「フィージビリティスタディ(FS)・ステージ」平成21年度第2回公募における採択課題の決定について
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JSTは、は、研究成果最適展開支援事業(A−STEP)のうち、「フィージビリティスタディ(FS)・ステージ 可能性発掘タイプ(シーズ顕在化/起業検証)」の平成21年度第2回公募における採択課題を「シーズ顕在化」は37件、「起業検証」では5件を決定しました。
A−STEPは、従来JSTが実施していた産学共同シーズイノベーション化事業および独創的シーズ展開事業を発展的に再編した技術移転支援事業です。公募窓口を一元化し、FSから企業化開発まで、幅広い研究開発フェーズの特性に対応する複数の支援タイプを用意しています。本事業のFS・ステージ 可能性発掘タイプ(研究開発期間:最長1年、研究開発費:最大1000万円)には、産学共同で企業ニーズにつながるシーズの可能性を検証する「シーズ顕在化」と、起業の可能性を検証する「起業検証」があります。
本年度の第2回公募(全2回)は平成21年7月18日(土)から10月16日(金)までの期間で行い、「シーズ顕在化」には384件、「起業検証」には35件の応募がありました。公募締切後、外部有識者の協力のもと、評価委員会にて課題の独創性(新規性)および優位性、目標設定の妥当性、イノベーション創出の可能性、提案内容の実行可能性などの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに課題を決定しました。
※JSTイノベーションサテライト滋賀の担当地域からは、下記の課題が採択されました。
・シーズ顕在化(創薬分野)
「成人肺結核に対する新規ブースターワクチンの開発」福井大学医学部 伊保澄子
事業の詳細や各採択課題については、下記のホームページを参照してください。
http://www.jst.go.jp/pr/info/info722/index.html
- 2010.1.7 戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ)」における平成21年度新規課題の決定について
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JSTは、戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ)における平成21年度公募の新規課題18件を決定しました。
本事業は平成21年度より開始した新しい事業で、JST戦略的創造研究推進事業(CREST、ERATO、さきがけ、SORST)などの成果から産業創出の礎となる研究開発テーマを設定し、当該テーマの下で公募選定された産学連携による複数の研究開発チームが長期一貫(最長10年、1課題あたりの研究開発費 年間1億円程度)した研究開発を進めます。
本年度の公募は、以下の4つの研究開発テーマについて、平成21年10月7日(水)から11月6日(金)の期間で行い、70件の応募がありました
【研究開発テーマ】
- iPSを核とする細胞を用いた医療産業の構築
- 有機材料を基礎とした新規エレクトロニクス技術の開発
- フォトニクスポリマーによる先進情報通信技術の開発
- 超伝導システムによる先進エネルギー・エレクトロニクス産業の創出
公募締め切り後、研究開発テーマの設定趣旨との整合性や目標・計画の妥当性、産学共同での研究開発体制の妥当性、産業創出の礎となる技術の確立の可能性――の観点から、プログラムオフィサーによる公正かつ厳正な審査(事前評価)を実施し、18件の課題を採択しました。
事業の詳細や各研究開発テーマの概要などについては、下記のS-イノベホームページを参照してください。
S-イノベホームページURL: http://www.jst.go.jp/s-innova/
- 2009.12.24 研究成果最適展開支援事業(A−STEP)「本格研究開発ステージ 実用化挑戦タイプ(中小・ベンチャー開発/創薬開発)」平成21年度第1回公募における採択課題の決定について
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JSTは、研究成果最適展開支援事業(A−STEP)の「本格研究開発ステージ 実用化挑戦タイプ」のうち、平成21年度第1回公募における中小・ベンチャー開発の採択課題10件および創薬開発の採択課題1件を決定しました。
A−STEPは、従来JSTが実施していた産学共同シーズイノベーション化事業および独創的シーズ展開事業を発展的に再編した技術移転支援事業です。公募窓口を一元化し、フィージビリティスタディ(FS)から企業化開発まで、幅広い研究開発フェーズの特性に対応する複数の支援タイプを用意しています。
また本事業では、評価によって、課題を他の支援タイプに移行して採択することも行います。それにより、今回は上記採択課題に加えて、実用化挑戦タイプから他の支援タイプへ移行する課題6件の採択も決定しました。
本年度の第1回公募(全2回)は平成21年5月18日(月)から7月17日(金)の期間で行い、中小・ベンチャー開発には92件、創薬開発には25件の応募がありました。公募締切後、外部有識者の協力のもと、評価委員会にて課題の独創性(新規性)および優位性、目標設定の妥当性、イノベーション創出の可能性、提案内容の実行可能性、事業化の可能性、開発に伴うリスクなどの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに課題を決定しました。
詳細はhttp://www.jst.go.jp/pr/info/info701/index.htmlまで。
- 2009.12.4 「地域産学官共同研究拠点整備事業」における採択地域の決定について
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JSTは、「地域産学官共同研究拠点整備事業」における採択地域40地域(構想支援地域28地域、基盤形成支援地域12地域)を決定しました。
本事業は、地域における産学官連携の取り組みを加速するための平成21年度の補正予算によるものです。JSTに設置された外部有識者からなる「産学官イノベーション創出拠点推進委員会」によって策定された基本方針とそれに基づく公募要領に従って募集・選考が進められました。
地域の構想・計画の募集は平成21年7月31日(金)から8月20日(木)に行い、外部専門家からなる「産学官イノベーション創出拠点審査専門委員会」による書面審査およびヒアリング審査が行われました。その後、補正予算の見直しに伴う新たな方針を踏まえて平成21年10月30日(金)から11月20日(金)に地域から提案の修正を受け付けたところ、最終的に45地域から修正提案があり、審査委員会において修正提案にかかる審査が実施されました。
サテライト滋賀の担当地域では、福井が「環境・エネルギーマテリアル産業クラスター形成拠点」として、滋賀が「ヒューマン&エコロジー“SHIGA”新産業創出拠点(仮称)」として、それぞれ選定されました。
詳細はhttp://www.jst.go.jp/pr/info/info695/index.htmlまで。
- 2009.12.1 研究成果最適展開支援事業(A−STEP)「本格研究開発ステージ(シーズ育成/ハイリスク挑戦/起業挑戦)」平成21年度第1回公募における採択課題の決定について
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JSTは、研究成果最適展開支援事業(A−STEP)の「本格研究開発ステージ」のうち、シーズ育成タイプ、ハイリスク挑戦タイプ、起業挑戦タイプの平成21年度第1回公募における採択課題50件を決定しました。
本事業では、評価によって、課題を他の支援タイプに移行して採択することも行います。それにより、今回は上記採択課題に加えて、シーズ育成タイプ、ハイリスク挑戦タイプ、起業挑戦タイプの「本格研究開発ステージ」から「FSステージ」へ移行する課題14件の採択も決定しました。
本年度の第1回公募(全2回)は平成21年5月18日(月)から7月17日(金)の期間で行い、シーズ育成タイプには47件、ハイリスク挑戦タイプには131件、起業挑戦タイプには49件の応募がありました。公募締切後、外部有識者の協力のもと、評価委員会にて課題の独創性(新規性)および優位性、目標設定の妥当性、イノベーション創出の可能性、提案内容の実行可能性、事業化の可能性、開発に伴うリスクなどの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに課題を決定しました。
詳細はhttp://www.jst.go.jp/pr/info/info694/index.htmlまで。
- 2009.10.9 研究成果最適展開支援事業 A-STEP 第1回フィージビリスタディ【FS】の採択課題決定について
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JSTは、研究成果最適展開支援事業(A−STEP)のうち、フィージビリティスタディ(FS)・ステージ 可能性発掘タイプ(シーズ顕在化/起業検証)平成21年度第1回公募における採択課題131件を決定しました。
本年度の第1回公募(全2回)は平成21年5月18日(月)〜7月17日(金)の期間で行い、シーズ顕在化には434件、起業検証には40件の応募がありました。公募締切後、外部有識者の協力のもと、評価委員会にて課題の独創性(新規性)および優位性、目標設定の妥当性、イノベーション創出の可能性、提案内容の実行可能性などの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに課題を決定しました。
詳細はhttp://www.jst.go.jp/pr/info/info684/index.htmlまで。
【その他】
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