JSTイノベーションサテライト滋賀 科学技術振興機構
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課題募集案内
【サテライト滋賀】
2010.5.17
平成22年度「研究成果最適展開支援事業(A-STEP)FSステージ」公募説明会開催のご案内(終了しました)
 (独)科学技術振興機構は、「研究成果最適展開支援事業A-STEP(FSステージ)」の募集を5月17日から開始します。
 JSTイノベーションサテライト滋賀では、大学、試験研究所、企業等の研究者及びコーディネータ等を対象に、下記の通り説明会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
 ※A-STEPホームページ http://www.jst.go.jp/a-step/

(スケジュール)
【福井】5月20日(木) 15:00- 福井大学 文京キャンパス 産学官連携本部3階研修室
                  (キャンパスマップ
【滋賀】5月21日(金) 14:30- 滋賀県工業技術総合センター 2F 大研修室
                  (館内案内図交通案内
【滋賀】5月24日(月) 11:00- 立命館大学 BKC草津キャンパス ローム記念館5階大会議室
 (※会場がテクノコンプレクス2階ハイテク会議室から変更になりましたのでご注意下さい)
                  (キャンパスマップ交通案内
【滋賀】5月24日(月) 15:00- 滋賀県東北部工業技術センター 長浜庁舎 研修室
                  (交通案内
【滋賀】5月26日(水) 14:00- 滋賀医科大学 管理棟3F 大会議室
                  (キャンパスマップ交通案内
【福井】5月27日(木) 16:10- 福井工業大学 FUTタワー T1201
                  (キャンパスマップ交通案内
【滋賀】6月2日(水) 15:30- 龍谷大学 瀬田学舎 RECホール1F
                  (キャンパスマップ交通案内
【滋賀】6月3日(木) 13:30- コラボしが21 3F 中会議室1
                  (コラボしが21HP
【滋賀】6月9日(水) 15:00- 滋賀県立大学 管理棟A0 3F 教授会室
                  (キャンパスマップ
【福井】6月11日(金)13:30- 福井工業高等専門学校 図書館1Fメディア会議室
                  (キャンパスマップ交通案内

※終了しました。なお、A-STEPに関するお問い合わせは随時受け付けております。

※お問い合わせ:
 (独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト滋賀
  〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2-1(コラボしが21 1F)
  TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441/ http://www.shiga-jst-satellite.jp/
  担当:八田(はった)

【JST関係】
2010.9.1
「科学技術コモンズ」への”提供特許”募集のご案内
 「科学技術コモンズ」は、JSTが平成22年度に運用を開始する新しい制度です。
 本事業は、特許等が制約とならない研究環境の提供と特許の価値向上の為の支援により、特許等の活用促進及び研究活動の活性化を図るものです。
 これを実現するため、本事業では、大学や企業等が保有する特許等を研究段階において自由に使用できる環境を構築します。また、特許マップの提供、J-GLOBALやJ-STOREと連携して関連する論文等の科学技術情報の提供や特許のデータ強化等の支援を行います。

■特徴
 ◎特許マップ・特許群による技術へのアクセス利便性向上
    科学技術コモンズに提供された特許について、特許マップや特許群の情報を
    利用者に提供します。
 ◎試験費の支援
    科学技術コモンズに提供された特許を対象に特許技術の強化や試作品製作の
    ための試験費を提供します。
 ◎特許の利用促進環境の実現
    研究フェーズにおいて、科学技術コモンズに提供された全ての特許を自由に
    使用できる仕組みを構築して、特許に阻害されない自由な研究環境を提供
    します(※実用化段階では実施許諾契約が必要です)。

※今回は、本事業の運用開始にあたり、提供して頂ける特許を募集致します。

※特許データ検索のウェブサイト開設等、制度の運用開始は10月を予定しています。
※試験費・技術移転活動費の支援については、募集開始時にHP等で御案内致します。
  特許提供の契約をして頂いた方および利用者登録をして頂いた方には個別に御連絡
  致します。

■本事業の詳細、募集要項、お問合せ先につきましては、JSTの下記「科学技術コモンズ」のHPを御参照下さい。
http://www.jst.go.jp/chizai/gyomu1.html

2010.8.27
CREST、さきがけ平成22年度研究提案募集のご案内
 JSTでは、CREST、さきがけの平成22年度発足新規研究領域を対象とした第2期研究提案募集を平成22年8月25日から開始します。なお、CREST(平成20、21年度発足研究領域および平成19年度発足の一研究領域)およびさきがけ(平成20、21年度発足研究領域)を対象とした第1期募集は既に終了しております。

■CREST(第2期募集)
 締め切り:10月26日12時(正午)
 研究提案を募集する研究領域:
  炎症研究、計算機科学、物質・材料創成、バイオエネルギー創成基盤技術

■さきがけ(第2期募集)
 締め切り:10月19日12時(正午)
 研究提案を募集する研究領域:
  炎症研究、物質・材料創成、バイオエネルギー創成基盤技術

■応募の詳細・お問合せ等 JSTの下記HPを御参照下さい。
  http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

2010.7.23
平成22年度「イノベーションコーディネータ表彰」募集について
 JSTでは、平成21年度より産学官連携による研究開発および企業化などをコーディネートする人材を表彰する「イノベーションコーディネータ表彰」を創設、本年度で第2回目となる表彰候補者の募集を行います。
 産学官連携による共同研究の推進ひいては大学の活性化、地域における産業の活性化は、コーディネータ抜きでは進まないといっても過言ではありません。しかしながら、その活動内容について一般社会の認知度は十分であるといえず、またその活動を褒賞する場もほとんど無いのが現状です。
 本表彰は、全国各地のコーディネータの活動・実績に対して、その成果を客観的視点から表彰することにより、コーディネータのモチベーションを高めると共に、コーディネート活動の重要性を社会にアピールし、さらにはコーディネータのより一層のステータス向上、優秀なコーディネータの育成・確保を目指します。

■募集期間 平成22年7月16日(金)〜8月23日(月)正午〆切り
■表彰の対象
 我が国において以下のようなコーディネート活動を主としている個人とします。
 ただし職名は「コーディネータ」に限らないこととします。また国籍は問いません。
  1. 大学等の技術シーズ発掘及び企業ニーズとのマッチング
  2. 産学共同研究に当たっての適切な外部資金の取得支援
  3. 知財マネジメント、技術移転支援(特許出願、ライセンシング等)
  4. 企業化支援(製品・商品化、市場導入、ベンチャー立ち上げ等)
  5. 後継事業等への橋渡し(研究や支援制度の発展的な展開等)
  6. 産学官連携に関する地域内、組織内の連携推進体制等の整備
  7. 上記に関連するコーディネート活動の普及、啓発
  8. 上記に関連するコーディネート活動を行う人材の育成
  9. その他産学官連携等に関連する活動

(注1)コーディネート活動には、産産連携や学学連携等を含むものとします。
(注2)平成21年度にイノベーションコーディネータ表彰を受賞された方は、対象外とさせていただきます。

■受賞者の発表
 平成22年11月上旬にJSTのホームページ(http://www.jst.go.jp/)等で発表の予定です。
■表彰式
 平成22年11月29日(月)、30日(火)静岡県・浜松市で開催予定の「全国イノベーションコーディネータフォーラム2010」にて表彰式を行う予定です。
■受賞者への表彰
 受賞者に対しては賞状及び副賞として賞牌の贈呈を行う予定です。(本表彰では受賞者に対する賞金等の贈呈はございません。)

■応募の詳細・応募書類様式・提出先・お問合せ等 JSTの下記HPを御参照下さい。
  http://www.sanrentenkai.jp/ica2010/

2010.7.23
産学イノベーション加速事業【産学共創基礎基盤研究】産業界からの「技術テーマ」募集について(終了しました)
 JSTは、平成22年度より新規制度として産学イノベーション加速事業【産学共創基礎基盤研究】を開始します。本制度の開始に伴い、産業界(業界団体もしくは企業)を対象に、本年度の「技術テーマ」を募集します。
 本制度は、日本の産業競争力の強化のために解決するべき「技術テーマ」を、各企業が競争する領域ではなく、それ以前の非競争の「知」の創出段階から産業界と大学などが共有し、産と学とが対話しながらその解決に向けて取り組む、新しい産学連携の形(「共創(きょうそう)」)を実現するものです。
 本制度では、まず、産業界から「技術テーマ」を御提案いただきます。次に、御提案頂いた「技術テーマ」に基づいて支援対象とする「技術テーマ」を決定します。最終的に、この「技術テーマ」の解決に資する「研究課題」を、大学等の研究者を対象に募集し採択します。
 JSTは、「技術テーマ」の決定、「研究課題」の決定および研究実施期間などにおいて、産学が意見交換できる「共創の場」を設置・運用し、それによって、産業界の視点や知見を大学等へフィードバックするとともに、大学等の基礎研究の成果を産業界が活用できるようにします。

■募集期間 平成22年7月14日(水)〜平成22年8月13日(金)午後5時
■提案主体
 業界団体、または2社以上の企業。(後に複数企業の参画が見込まれる場合は、1社での提案も可能)
■技術テーマの内容
 現在の技術の小幅な改良等ではなく、10年間程度先の産業の将来像を見越した技術的な課題(テーマ)としてください。例えば、
  • 産業界が想定する今後10年程度のイノベーション創出に向けたロードマップの実現に必要な基盤技術
  • 複数の企業が抱えている共通課題で、国際的な産業競争力を強化するための基盤技術
など。
■研究開発費(予定)
 1技術テーマにつき、年間3億円程度
 (この枠で各研究課題の研究開発費を配分し支援します)
■研究開発期間(予定)
 1技術テーマにつき最長10年程度
 (各研究課題は1〜2年程度で評価)
■技術テーマ決定数(平成22年度)
 2程度(1技術テーマあたり10件程度の研究課題を推進)

■内容の詳細・提案書類様式
 JSTの下記HPをご参考にして下さい。
 http://www.jst.go.jp/kyousou/index.html

■書類提出先・お問合せ先
 〒102-8666 東京都千代田区四番町5−3
  JSTイノベーション推進本部 産学基礎基盤推進部 産学共創基礎基盤研究担当
  TEL:03-5214-7997,03-5214-8475 E-mail:kyousou@jst.go.jp
  HP:http://www.jst.go.jp/kyousou/index.html

2010.7.14
平成22年度地域の科学舎推進事業「地域活動支援(草の根型)」平成22年度2次募集について(終了しました)
 JSTでは、地域の科学舎推進事業「地域活動支援(草の根型)」の支援企画の2次募集を実施しています。
 本プログラムは、科学コミュニケーション活動を企画・実施する強い意志や能力、実績を有する個人(科学ボランティアなど)が、地域の児童生徒や住民を対象として実施する、実験・工作教室や自然観察教室、サイエンスカフェなどの科学コミュニケーション活動を支援するものです。
 活動実施日1日につき2万円を支援し、1企画について5活動まで支援対象としています(支援上限額10万円)。

 詳細は下記ホームページの募集要項をご覧ください。
 http://sciencecommunication.jst.go.jp/chiikikatsudo/koubolist

■申請受付期間:平成22年7月1日(木)正午〜8月11日(水)正午
■選定結果通知:9月中旬予定
■支援期間:平成22年10月1日(金)〜平成23年2月28日(月)

■問い合わせ先:
  科学技術振興機構(JST)
  科学ネットワーク部地域ネットワーク担当
  TEL:03-5214-7493/FAX:03-5214-8088/E-mail:katsudo@jst.go.jp

2010.5.17
研究成果最適展開支援事業(A−STEP)における「探索タイプ」の新設および平成22年度新規課題の募集について(終了しました)
 JSTは、平成21年度に創設した「研究成果最適展開支援事業(A−STEP)」において、フィージビリティスタディ(FS)ステージを対象とした平成22年度の課題募集を平成22年5月17日(月)から開始します。課題応募締切は、平成22年6月30日(水)です。
 本事業は、大学などの優れた研究成果の実用化により、効果的・効率的なイノベーション創出を目指した技術移転支援事業です。FSから企業化開発まで幅広い研究開発フェーズを対象とし、それぞれの状況や課題の特性に応じて研究開発資金の種類や研究開発期間が異なる複数の支援タイプを揃えており、研究開発の進捗に合わせて支援タイプを組み合わせて長期の研究開発をシームレスに推進します。
 なお、平成22年度よりFSステージでは、実用化を目指した研究開発フェーズへのスムーズな移行を目的に、研究開発の初期段階から企業化の視点で研究成果の底上げを図る、「探索タイプ」(研究開発期間:原則 単年度、研究開発費:基準額 130万円)を新設します。

 A−STEP FSステージの研究開発期間と研究開発費は、下記の通りです。
 ・探索タイプ:単年度(最長1年)、基準額130万円(上限300万円)
 ・シーズ顕在化タイプ:1年、基準額800万円(上限1000万円)
 ・起業検証タイプ:1年、基準額800万円(上限1000万円)

 ※A−STEPの募集開始にあわせ、全国各地で公募説明会を開催する予定です。
 ※JSTイノベーションサテライト滋賀が開催する説明会日程と会場につきましては、本案内の一つ上に掲載しておりますので、御参照下さい。

 A−STEPの概要および問合せ先:http://www.jst.go.jp/pr/info/info733/besshi.html
 A−STEPのHP:http://www.jst.go.jp/a-step/

2010.4.19
平成22年度地域の科学舎推進事業「地域活動支援」について(終了しました)
 JSTでは平成22年度地域の科学舎推進事業「地域活動支援」において企画を募集しております。
 「地域の科学舎推進事業」は、国民の科学技術についての興味・関心を深めるため、科学コミュニケーション活動を支援する事により、国民が科学技術や理科に身近に触れる機会を充実させるための支援事業です。
 「地域活動支援」は、地域の児童生徒や住民を対象とした科学技術に関する体験型・対話型の学習活動等を推進するため、こうした活動に取り組む機関や個人が、その特徴や実績を活かして実施する、参加者にとって身近な場で行われる科学コミュニケーション活動を支援するものです。
※「機関向け」と「草の根型」の2タイプを同時募集中です。

■申請受付期間:平成22年4月22日(木)〜5月17日(月)正午
■問い合わせ先:
科学技術振興機構(JST)科学ネットワーク部地域ネットワーク担当
電話: 03−5214−7493  FAX:03−5214−8088  E-mail: katsudo@jst.go.jp

■詳細URL:http://chiiki.tokyo.jst.go.jp/
2010.3.25
CREST、さきがけ平成22年度研究提案募集のご案内について
 平成22年度研究提案募集(第1期)を開始しました。
 平成22年度は研究提案募集を2回に分けて行います。
 第1期は、平成22年3月16日から、CREST(平成20、21年度発足研究領域および平成19年度発足の一研究領域)およびさきがけ(平成20、21年度発足研究領域)を対象に募集を開始します。平成22年度発足新規研究領域を対象とした平成22年度研究提案募集(第2期)については、平成22年5月下旬の募集開始を予定としています。

■詳細URL:http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html
【その他】

イベント案内
【サテライト滋賀】
2010.05.20掲載 「科学技術講演会・育成研究成果報告会」開催の御案内(終了しました)


 JSTイノベーションサテライト滋賀は、産学官連携研究開発支援プログラムのひとつとして「育成研究」を実施しております。このほど、平成18年度に採択された4課題が3年の研究期間を終了いたしました。これを機に研究成果報告会を開催させていただきます。皆様方におかれましては、様々な分野の先端的な研究開発に接していただき、今後の研究開発のご参考にしていただければ幸いと存じます。
 また、基調講演といたしましてNEDO・新エネルギー技術開発部の石田文章様をお招きし、今後の展開が期待されている「スマートグリッド」に関する最新動向についてのご講演を戴きます。関連する研究開発、ビジネス展開に役立てていただければ幸いと存じます。

主 催:独立行政法人科学技術振興機構JSTイノベーションサテライト滋賀
日 時:2010年6月14日(月)13:30〜17:10(受付13:00〜)
会 場:コラボしが21 3階大会議室(〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2番1号)
参加費:無料(情報交換会に御参加の方は参加費1000円)

○プログラム
 13:30〜13:40 挨拶
 13:40〜14:50 基調講演「スマートグリッドの最新動向」
                独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
                新エネルギー技術開発部 統括研究員 石田文章 氏
 14:50〜15:20 成果報告「アルツハイマー病の新規MR画像診断薬の開発」
                代表研究者 遠山育夫(滋賀医科大学 教授)
 15:20〜15:35 休 憩
 15:35〜16:05 成果報告「セリシンを利用した、細胞の無血清培養の技術開発」
                代表研究者 寺田聡(福井大学 准教授)
 16:05〜16:35 成果報告「放射光を用いた高感度、高分解能赤外顕微鏡の開発とナノ、
                バイオ試料分析」
                代表研究者 太田俊明(立命館大学 教授)
 16:35〜17:05 成果報告「パルスレーザー照射表面ナノ加工による低フリクション自動車
                摺動部品の製造技術の開発」
                代表研究者 岩井善郎(福井大学 教授)
 17:05〜17:10 閉会挨拶
 17:20〜18:20 情報交換会(コラボしが21 3階中会議室1)

 開催ポスター(PDF, 922KB)案内リーフレット(PDF, 740KB)

○参加申込
   終了しました。多数の御参加ありがとうございました。

○本件問合せ先
   独立行政法人科学技術振興機構JSTイノベーションサテライト滋賀
   〒520-0806 大津市打出浜2番1号 TEL 077-511-1440/FAX 077-511-1441
   担当 青田・橋本

【JST関係】
2010.08.20掲載 「戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)のためのワークショップ『高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成』」開催のお知らせ

 JST戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)は、先のワークショップ等の結果を踏まえ、平成22年度の研究開発テーマ候補を「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成」に絞り込みました。
 当該テーマの対象範囲の設定や公募の実施については、多くの関係者の意見を踏まえた上で行うこととしたく、今回のワークショップを開催することにいたしました。
 1回目(9/6)は「介護・リハビリを支援するために」、2回目(9/13)は「社会参加・ビジネスを支援するために」と題し、産・学・現場から経験と課題についての話題提供をしつつ議論を展開します。
 高齢社会に係る活動に携わる多くの方々の参加をお待ちしております。

ワークショップ(1回目)
「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成−介護・リハビリを支援するために−」
●開催概要
 日時 :2010年9月6日(月)13:00-17:40
 会場 :学術総合センター2階 中会議場(東京都千代田区)
 主催 :JST
 定員 :200名程度(事前登録制)
 モデレータ:伊福部 達(東京大学先端科学技術研究センター 特任教授)
●詳細およびWEB申込  http://s-innova.jp/cat_20100906.html

ワークショップ(2回目)
「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成−社会参加・ビジネスを支援するために−」
●開催概要
 日時 :2010年9月13日(月)13:00-17:40
 会場 :JST東京本部 JSTホール(東京都千代田区)
 主催 :JST
 定員 :120名程度(事前登録制)
 モデレータ:伊福部 達(東京大学先端科学技術研究センター 特任教授)
●詳細およびWEB申込  http://s-innova.jp/cat_20100913.html

■戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)について  http://www.jst.go.jp/s-innova/
 産学イノベーション加速事業【戦略的イノベーション創出推進】(S-イノベ)は、JST戦略的創造研究推進事業等の成果から産業創出の礎となる研究開発テーマを設定し、公募選定された産学連携による複数研究開発チームが相互に連携して長期一貫した研究開発を進めるものです。

■お問合せ
 JST産学基礎基盤推進部 事業推進担当
 TEL:03-5214-8475  E-mail:s-innova@jst.go.jp

2010.08.18掲載 「『広島大学 新技術説明会』【大阪開催】」開催のご案内

 研究成果の社会還元を促進するため、広島大学が厳選したライセンス可能な特許技術(未公開出願を含む)による新技術説明会を、広島大学とJSTの主催で開催いたします。
 新技術説明会では、大学研究者(発明者)自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、広く実施企業・共同研究パートナーを募ります。
 新技術を利用した新製品の開発・新事業の創出にご関心のある企業等の方々の多数のご参加をお待ちしております。

<会場> セミナーハウス クロス・ウェーブ梅田(大阪市北区<JR大阪駅より徒歩10分>)
<分野・課題数> ライフサイエンス 6課題

<開催概要>
  • 名 称:広島大学 新技術説明会【大阪開催】
  • 会 期:2010年9月7日(火)13:00〜16:40
  • 会 場:セミナーハウス クロス・ウェーブ梅田
         (大阪市北区<JR大阪駅より徒歩10分>)
         http://www.orix.co.jp/x-wave/osaka/
  • 主 催:国立大学法人広島大学、独立行政法人科学技術振興機構
  • 共 催:大阪商工会議所
  • 後 援:独立行政法人中小企業基盤整備機構
  • 協 力:全国イノベーション推進機関ネットワーク
  • 参加費:無料[事前登録制]→http://jstshingi.jp/hiroshima/20100907/
  • 定 員:各説明100名

<詳細内容> http://jstshingi.jp/hiroshima/20100907/
<お問合せ>
 科学技術振興機構 産学連携担当
 tel:0120-679-005 mailto:scett@jst.go.jp
<お申し込み> https://www.jstshingi.jp/cgi-bin/2010/hiroshima0907/form.cgi

2010.07.23掲載 「福井大学 新技術説明会−環境・医療・化学・材料−」開催のご案内(終了しました)

 JSTは、大学、公的研究機関およびJSTの各種事業により生まれた、研究成果の実用化を促進するため、「新技術説明会」を開催しております。
 今回は、福井大学の新技術説明会を開催し、環境・医療・化学・材料に関する、大学発のライセンス可能な特許(未公開出願を含む)を発表致します。
 発明者自身が企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、広く実施企業・共同研究パートナーを募ります。

開催日時 2010年8月4日(水)10:30〜16:30
開催場所 科学技術振興機構 JSTホール(東京・市ヶ谷)
       〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階
参 加 者  各説明100名
参 加 費  無料(事前登録制)

主 催   国立大学法人福井大学、独立行政法人科学技術振興機構
後 援   独立行政法人中小企業基盤整備機構

プログラム詳細、参加登録等(終了しました)
http://jstshingi.jp/fukui/2010/

2010.07.08掲載 「技術移転に係わる目利き人材育成研修の受講者募集(福井開催)」ご案内

 JSTは、大学等の研究成果を実用化する人材の育成・確保のため、大学、TLO等における技術移転業務を支援・サポートする人材(目利き人材)の専門能力の向上、目利き人材のネットワーク構築等を目的とした研修を実施しています。
 このたび、平成22年度「技術移転に係わる目利き人材育成研修」コーディネート事例研究コース B・D課程を福井にて開催することとなりましたので御案内致します。

[課程の内容]
・B課程〔技術マーケティング〕 技術の選別評価法(トリアージ)及び技術マーケティングの実践手段を学ぶ。潜在市場の顕在化探索手法であるシーズ・ニーズ変換(S-N 変換)による技術シーズと市場ニーズのマッチング検討を通じ、対象市場を見極めることで技術マーケティング力のスキルアップを図る。
・D課程〔技術移転プロジェクトマネジメント〕 技術の強みと市場ニーズを踏まえビジネスモデル策定へのアプローチを行う。また、グリッド分析手法を用いて、技術や製品の強み・業界動向と市場性などを判断しながら将来に向けたロードマッピングを行う。

[研修日程]
・B課程 福井大学 H22年9月9日(木)〜10日(金) 20名
・D課程 福井大学 H22年11月11日(木)〜12日(金) 20名

[研修場所]
福井大学 文京キャンパス 産学官連携本部1号棟 3F研修室
福井県福井市文京3丁目9−1
http://www.hisac.u-fukui.ac.jp

[研修費用]
無料 ※交通費、宿泊費等については各自でご準備願います。

プログラムの詳細、参加登録等はJSTの下記HPを御参照下さい。
http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/

2010.06.15掲載 「技術移転に係わる目利き人材育成研修の受講者募集」ご案内

 JSTは、大学等の研究成果を実用化する人材の育成・確保のため、大学、TLO等における技術移転業務を支援・サポートする人材(目利き人材)の専門能力の向上、目利き人材のネットワーク構築等を目的とした研修を実施しています。
 研修プログラムは、下記の6コースで構成します。

・コーディネート事例研究コース
・基礎コース
・事務部門コース
・特定分野・分析評価手法コース[ 旧 実務・実践コース ]
・地域コース(調整中)
・国の支援制度コース(調整中)

プログラムの詳細、参加登録等はJSTの下記HPを御参照下さい。
http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/

2010.04.28掲載 「科学・技術フェスタin京都−平成22年度産学官連携推進会議−」開催のご案内(終了しました)

 科学・技術の重要性や産学官連携の成果を国民に広くPRする目的で、「科学・技術フェスタ in 京都−平成22年度産学官連携推進会議−」が開催されます。
 本年は、現在政府で検討中の「グリーン・イノベーション」や「ライフ・イノベーション」などを柱とする「新成長戦略」をテーマとして取り上げるほか、産学官連携によるシーズとニーズのマッチング、高校生から一般向けの科学実験教室など各種企画が行われる予定です。

開催日時 平成22年6月5日(土) 9:30〜16:30
開催場所 国立京都国際会館
参加者  約5000人(見込み)

主 催
 内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、日本経済団体連合会、日本学術会議、科学技術振興機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構、情報通信研究機構、日本学術振興会、理化学研究所、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、日本原子力研究開発機構、工業所有権情報・研修館、宇宙航空研究開発機構、海洋研究開発機構

プログラム詳細、参加登録等(終了しました)
http://www.kagakugijutsu-festa.jp/index.html

2010.04.28掲載 「戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)のためのワークショップ開催「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成」のご案内(終了しました)

 戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)は、JST戦略的創造研究推進事業等の成果から産業創出の礎となる研究開発テーマを設定し、公募選定された産学連携による複数研究開発チームが相互に連携して長期一貫した研究開発を進めるものです。
 今後到来する高齢社会における様々な課題について、課題解決のための今後の研究開発の方向性および課題解決のインパクトなどをワークショップにおいて議論していただき、S-イノベのテーマの一つとしてその可能性を検討します。
 本テーマへの応募を検討されているアカデミア・企業の方々の参加をお待ちしております。

<テーマ名>「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成」

<開催概要>
 日 時:2010年5月12日(水)9:30-18:20
 会 場:学術総合センター2階 中会議場(東京・千代田区一ツ橋)
 主 催:JST
 参加費:無料(交流会は2,000円)「事前登録制」
 定 員:200名程度
 モデレータ:伊福部 達(東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授)

<戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)について>
 http://www.jst.go.jp/s-innova/

<お問合せ>
 JST産学基礎基盤推進部 事業計画・調整担当
 TEL:03-5214-7997 E-mail:s-innova@jst.go.jp

<お申し込み、ワークショップ詳細>(終了しました)
 http://s-innova.jp/cat_20100512.html

【その他】

研究成果
【サテライト滋賀】
 
【JST関係】
 
【その他】
 

プレスリリース
【サテライト滋賀】
【JST関係】
2010.08.30掲載 研究成果最適展開支援事業(A−STEP)「フィージビリティスタディ(FS)ステージ 探索タイプ」平成22年度公募における採択課題の決定について
 JSTは、研究成果最適展開支援事業(A−STEP)の「フィージビリティスタディ(FS)ステージ」のうち、平成22年度公募における探索タイプの採択課題859件を決定しました。
 A−STEPは、実用化の可能性を検証するシーズ探索、企業との実用化に向けた共同研究開発など、それぞれの状況におけるニーズや課題の特性に応じた最適なファンディング計画を設定し、大学などの研究成果を実用化につなぐための産学共同研究に対する総合的かつシームレスな支援を実施するものです。
 本年度のFSステージの公募は平成22年5月17日(月)から6月30日(水)の期間で行い、探索タイプに3,975件の応募がありました。公募締切後、外部専門家の協力のもと、評価委員会にて課題の独創性(新規性)および優位性、目標設定の妥当性、イノベーション創出の可能性、提案内容の実行可能性などの観点から審査(事前評価)し、その結果をもとに課題を決定しました。
 なお、滋賀県と福井県における採択課題数は合わせて25件でした。採択課題名等の詳細は下記の通りです。
課題名研究責任者所属機関研究責任者氏名分野
テザー係留飛行ロボットによるモニタリングシステムの開発福井大学高橋 泰岳情報通信分野
個人領域の特定によるネットパトロール支援に関する研究立命館大学小柳 滋情報通信分野
寒冷地防火水槽融雪システムに用いる新型ヒートパイプBACHの熱輸送能力と設計条件把握福井大学永井 二郎装置・デバイス分野
窒化物半導体のMOCVD成長のためのNH3分解触媒内蔵反応管の開発福井大学山本 あき勇装置・デバイス分野
200kW級ミリ波・100kW級サブミリ波パルス電磁波源の実用化への展開福井大学斉藤 輝雄装置・デバイス分野
半導体表面からのテラヘルツ波放射の高効率化福井大学谷 正彦装置・デバイス分野
高効率高出力なワイドバンドギャップ半導体デバイスの基板材料の残留応力および熱伝導率に対するクロスニコル像を用いた簡易評価技術開発滋賀県立大学竹内 日出雄装置・デバイス分野
立体的な形状部を有する強磁性材に発生する欠陥の定量評価が可能な渦電流探傷システムの開発滋賀県立大学福岡 克弘装置・デバイス分野
高温環境下におけるマイクロ構造体の高精度力学特性計測技術の開発立命館大学安藤 妙子装置・デバイス分野
柔らかい動作の生成と安全性確保のための浮上型冗長駆動ロボット立命館大学永井 清装置・デバイス分野
高導電性チタン酸リチウムナノ負極材料の開発福井大学荻原 隆無機化学分野
ナノめっき水素吸蔵合金を利用した水素貯蔵体の作製福井大学瀬尾 利弘無機化学分野
高感度分光センシングのための酸化物超薄膜―貴金属ナノ粒子複合膜の開発滋賀県立大学秋山 毅無機化学分野
調和組織制御による高性能金型用ハイス材の開発立命館大学飴山 惠無機化学分野
高温での耐貫通性に優れた合わせガラスの開発福井大学中根 幸治有機化学分野
バイオマスを用いた高機能成形活性炭の開発滋賀県東北部工業技術センター脇坂 博之有機化学分野
酸化鉄コアを有するフェリチンの基板上への一次元配列龍谷大学富崎 欣也有機化学分野
有機リン系薬剤に有効なスマートケミカルマイクロセンサーの開発福井工業高等専門学校高山 勝己アグリ・バイオ分野
マンガンペルオキシダーゼ固定化製剤の開発福井大学藤原 伸哉アグリ・バイオ分野
赤外光透過ファイバを用いた生体内温度のリモート計測福井大学勝山 俊夫医療技術分野
狭心症治療薬(SNP)の被ばく時緊急救急処置薬への実証研究福井大学松本 英樹医療技術分野
操作性に優れた医療穿刺用小型超音波探触子の研究立命館大学田中 克彦医療技術分野
蛍光で検出できる酵素活性評価キットの開発龍谷大学宮武 智弘医療技術分野
患者別力学解析に基づく骨粗鬆症の骨折リスク評価手法の開発龍谷大学田原 大輔医療技術分野
養殖場におけるマスの孵化を目的とした環境調和型新規魚卵消毒剤の開発立命館大学今村 信孝創薬分野


 詳細はJSTの下記HPを御参照下さい:
   http://www.jst.go.jp/pr/info/info757/index.html

【その他】
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