JSTイノベーションサテライト滋賀 科学技術振興機構
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産学官交流の概要

 科学技術コーディネータが大学や企業等の研究開発情報を収集し、地域における試験研究のコーディネート活動を行います。
 また、研究者、技術者、経営者によるセミナー、フォーラム、研究会等を開催します。

コーディネータの紹介

技術参事 兼 科学技術コーディネータ
江田 和生(えだ かずお)


専門分野
・電気、電子、通信、情報


 電機メーカーで30年以上研究開発業務に携わり、先端技術シーズの探索から事業化まで、幅広く経験してきました。関わった技術分野は、セラミック、半導体などの材料デバイスを中心に、電気、電子、情報、通信分野全般です。産業化視点での産学官連携を図っていきたいと考えています。



科学技術コーディネータ
北村 佐津木(きたむら さつき)


専門分野
・光応用、環境


 30年間、産学官連携による共同研究・技術調査等の仕事をしてきました。大学・企業・行政それぞれ目的・研究環境等は違いますが、相互の立場を尊重して異なる考えをぶつけ合うことが、全く新しい価値を創造すること(イノベーション)が出来ると思っております。 サテライト滋賀エリアに新産業が芽生える土壌を作りたいと思っております。よろしくお願いいたします。



科学技術コーディネータ
倉上 茂(くらかみ しげる)


専門分野
・電気、機械


 私の短い経験から言うと、産学官連携コーディネータとは、境界を越える専門家といつも考えています。専門家でありながら、専門を越えることが必要です。連携とは、まさしく専門を越えたところで、結びつくチャンスが生まれるのではないでしょうか?従って、産学連携で重要なことは課題の専門性ではないと思います。重要なことは、大学のシーズについては「研究課題は何か」ということと、「企業の技術コアは何か」と思います。そのため、コーディネータは企業の方、大学の方とじっくり話し合います。それぞれの接点を突き詰めていく過程で、連携する一瞬が出てきます。新しい研究成果でなくとも企業の技術コアと両者の熱意さえあれば、その一瞬が有ることを私は信じて疑いません。



科学技術コーディネータ
笠嶋 文夫(かさしま ふみお)


専門分野
・高分子加工、繊維、産業財産権、地域科学技術施策

 現在は、人も企業も経済も国境なき地球、時代を生きています。こういうグローバリゼーションの時代は、先ず始めに国より地域での経済発展を考えることが重要です。新しい時代のコーディネータの在り方を自分自身の研究テーマにしながら、グローバル化した社会経済中でも地域の振興にこだわった産学官連携を推進していきます。研究テーマは「地域の産・学・官に信頼され、新しい経済社会に通用する科学技術コーディネータとは!」です。新参者ですが、よろしくお願い致します。


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